【セカンドシリーズ】アシュタンガヨガのポーズの順番と名前!インターミディエートの動画も紹介!

アシュタンガヨガのセカンドシリーズ(インターミディエート)のポーズ順番と名前ヨガ

アシュタンガヨガ・セカンドシリーズのポーズの名前と順番を一覧にまとめました。

セカンドシリーズは、「インターミディエート:intermediate」、「ナディショダナ:Nadi sodana」とも呼ばれ、神経回路を刺激しながら練習者を瞑想へと導くと言われています。

アシュタンガヨガはまず、プライマリーシリーズを練習します。

プライマリーシリーズができるようになったら、セカンドシリーズに進みます。

難しいポーズもありますが、ぜひチャレンジしてみてください。

【ポーズと順番】アシュタンガヨガ(プライマリー)の流れ!マントラとシークエンスを徹底解説
アシュタンガヨガの流れを、ポーズの名前と順番(シークエンス)、マントラを含めて詳しく紹介しています。アシュタンガヨガのハーフプライマリーシリーズは、ポーズの種類も多いですが順番を覚えると集中効果も高く、運動量も多いため男性にもおすすめのヨガです。

どのタイミングでセカンドシリーズへ進むか

自宅でヨガをする人
プライマリーシリーズの順番を覚えて自分で問題なくできるようになれば、セカンドに進んでも良いと思います。

プライマリーシリーズが十分に安全にできない状態で、次のステップへ進むと、怪我をする恐れもあるため、気をつけましょう。

安全な練習の仕方

セカンドシリーズを初めて練習する場合は、プライマリーから一つずつセカンドのポーズを増やして行きます。

おすすめのやり方は、プライマリーの34番目のポーズ「セーツー・バンダーサナ(太鼓判のポーズ)」の後、フィニッシングポーズを行わずに、セカンドシリーズを一つずつ増やしていきましょう。
 

 セカンドシリーズのポーズの順番と名前

プライマリーシリーズと同様に、太陽礼拝→立位という順番で進みます。

順番ポーズの名前
1スーリヤナマスカーラA(太陽礼拝A)
2スーリヤナマスカーラB(太陽礼拝B)

立ち位のポーズ(スタンディング・シークエンス)の順番

順番ポーズの名前
3パダングシュタアサナ(前屈し足の親指をつかむポーズ)
4パダハスタアサナ(足と手のポーズ)
5ウッティタ・トリコナアサナ(三角のポーズ)
6パリブリッタ・トリコナアサナ(上体をひねった三角のポーズ)
7ウッティタ・パルシュヴァコナアサナ(体の側面を伸ばすポーズ)
8パリヴリッタ・パルシュヴァコナアサナ(上体をひねった体側を伸ばすポーズ)
9プラサリタ・パドッタナアサナ(開脚前屈ポーズ)
10パルシュヴォッタナアサナ(横向きに強く前屈するポーズ)

※ここまでプライマリーシリーズと同じ

 

座位のポーズ(シッティング・シークエンス)の順番

順番ポーズの名前
11パッシャーサナ
12クラウンチャーサナ
13シャラバーサナA・B
14ベーカアーサナ(カエルのポーズ)
15ダニュラーサナ(弓のポーズ)
16パルシュヴァダニュラーサナ
17ウシュトラーサナ(ラクダのポーズ)
18カポターサナ
19スプタバジュラーサナ
20バッカ-サナ
21バラドヴァージャア-サナ
22アルダマッチェンドラーサナ
23エーカパーダシルシャーサナA・B・C
24ドヴィパーダシルシャーサナ
25ヨガニードラア-サナ
26ティッティバア-サナA・B・C
27ピンチャマユラーサナ
28カランダヴァア-サナ
29マユラーサナ
30ナクラ-サナ
31ナクラ-サナ
32ヴァタヤナーサナ
33パリガーサナ
34ゴムカーサナA・B・C
35スプタ ウールドヴァ ヴァジュラーサナA・B
36ムクタ ハスタ シルシャーサナA・B・C
37バッダ ハスタ シルシャーサナA・B・C・D
38ウルドヴァ ダニュラーサナ
39パスチモッターナーサナ

 

終盤のポーズ(フィニッシング・シークエンス)の順番

順番ポーズの名前
40サルヴァーンガーサナ(肩立ちのポーズ)
41ハラーサナ(鋤のポーズ)
42カルナ・ピーダーサナ(耳に膝をつけるポーズ)
43ウールドヴァ・パドマーサナ(上を向いた蓮華座のポーズ)
44ピンダーサナ(胎児のポーズ)
45マツヤーサナ(魚のポーズ)
46ウッターナ・パーダーサナ(脚を伸ばした魚のポーズ.)
47シルシャーサナ(頭立ちのポーズ)
48バッダ パドマーサナ(縛った蓮華座)
49ヨガ・ムドラー
50パドマーサナ(蓮華座)
51ウトゥプルティヒ(浮遊のポーズ)
52シャヴァーサナ(屍のポーズ)

 
※参考:ARYMinstitute(https://www.anantamassage.com/yoga-asthanga-asanas-list-second_series/)

ポーズの読み方や、発音のし方は、サイトによって少々違いがあります。

サンスクリット語を英語にしたものや、日本語にすると音の違いが出るためです。

例えばスキのポーズ「ハーラーサナ」は、「ハーラ:鋤」+「ア-サナ:ポーズ」という意味の言葉です。

書き方や読み方は、「ハーラ・ア-サナ」「ハーラーサナ」「ハーラア-サナ」などと書かれる場合がありますが、どれも間違いではありません。

ポーズのポスターや動画を活用しよう

アシュタンガヨガは「動く瞑想」とも呼ばれ、集中して自分のペースで練習をします。

ポーズの流れは決まっていますので、その順番を覚えて順番にポーズを行いますが、セカンドシリーズ(インターミディエート)は特に、順序を覚えるのが大変です。

覚えるまではポスターなどを活用して、見ながら練習をするのがおすすめです。

アシュタンガヨガのスタジオには、ポスターが大きく張られているところも多いです。

アマゾンでは、プライマリーシリーズのポスターはたくさん売られています。

セカンドシリーズ(インターミディエート)のポスターは日本では少ないのですが、印刷された小さなものでもよければ、アシュタンガヨガのサイトからダウンロードもできますのでチェックしてみてください。

 

セカンドシリーズ(インターミディエート)のYoutube動画

動画を見ながら流れに合わせて練習をするのもおすすめです。

ショートバージョンですが、おすすめの動画はこちらです。

Ashtanga Yoga Intermediate Series with Laruga Glaser

アシュタンガヨガのポーズとポーズの間で欠かせない、ジャンプバックやジャンプスルーの練習のし方・やり方も動画にアップしていますので、参考にしてみてください。

アシュタンガヨガのマントラから始まり、掛け声までサンスクリット語の数字で聞けるフルバージョンの動画はこちらです。

Ashtanga Yoga Intermediate (Second) Series

掛け声も聞きながらできるので参考になると思います。

 

まとめ

アシュタンガヨガのセカンドシリーズは、プライマリーシリーズができるようになってから順番に進みましょう。

無理に練習を急いで行うことで怪我の危険もあります。

東京をはじめ、各地にアシュタンガヨガのレッスンを受けられるスタジオもあります。

ぜひ近くのスタジオなどもチェックしてみましょう。

【ポーズと順番】アシュタンガヨガ(プライマリー)の流れ!マントラとシークエンスを徹底解説
アシュタンガヨガの流れを、ポーズの名前と順番(シークエンス)、マントラを含めて詳しく紹介しています。アシュタンガヨガのハーフプライマリーシリーズは、ポーズの種類も多いですが順番を覚えると集中効果も高く、運動量も多いため男性にもおすすめのヨガです。

 

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