ヨガポーズラボ

ヨガのポーズのやり方や効果を写真と動画でわかりやすく解説しています。

ヨガポーズラボの新着記事一覧

座位

お尻がつかなくてもOK!チャイルドポーズのやり方とできない原因別の軽減方法を紹介!

チャイルドポーズは、子供のポーズとも呼ばれ、サンスクリット語で「バラーサナ」と呼ばれるリラックス効果が期待できるポーズです。子供のように全身をリラックスさせる意味があり、腰や背中のストレッチができます。腰回りが硬いとお尻がつかない場合や、肩に力が入る場合、苦しさを感じるとリラックスができないため、クッションなどを使ったやり方がおすすめです。
座位

ブッダのポーズ&花輪のポーズ(マーラーサナ)で骨盤底筋を鍛えよう!効果や痛い場合のやり方を紹介!

ブッダのポーズは両脚を肩幅以上に開き、つま先を外側に向け、胸の前で両手を合わせてからお尻を落としていくポーズです。さらに腰を落としてしゃがみ、膝の内側に両ひじを当てて押し合うポーズを花輪のポーズ(マーラーサナ)と呼びます。どちらも骨盤底筋を鍛え、股関節の柔軟性をアップする効果が期待できます。やり方のコツは、骨盤を立てて行うことです。
ツイスト

詳しいポイントを抑える!捻った椅子のポーズ(ツイストチェアポーズ)の効果とやり方を紹介!

ねじった椅子のポーズ(ツイストチェアポーズ)は、「パリブリッタ ウトゥカターサナ」と呼ばれ、椅子のポーズから上半身を捻ったバリエーションであり、より下半身の強化や、内臓機能の活性化効果があるポーズです。腰を反らずに尾骨を下に向け、膝の位置を動かさずにツイストするのがやり方のコツです。
2020.09.15
立位

スタンディングスプリット(天地開脚)のやり方と足が上がらない場合の練習のコツとは?

スタンディングスプリット(天地開脚)のやり方と練習のコツを紹介しています。スタンディングスプリット(天地開脚)は、むくみ改善や足、股関節の柔軟性アップなどの効果が期待できるヨガポーズです。足が上がらない場合は、壁を使って練習をしたり、準備ポーズでほぐして置くことが上達のコツです。
アームバランス

カラスのポーズ(カカーサナ)の効果と練習のコツ!初心者でもできる憧れのアームバランスのやり方を紹介!

カラスのポーズ(カカーサナ)の効果と練習のやり方を紹介しています。体幹強化や集中力アップなどの効果が期待でき、アームバランスの中では難易度の高くない初心者でも挑戦できるポーズです。膝の位置と体幹の使い方がコツで、鶴のポーズとの違いは肘が伸びているかどうかだと言われています。
2020.08.29
逆転

肩立ちのポーズ(ショルダースタンド)の効果とやり方!できない場合の準備も紹介!

肩立ちのポーズ(ショルダースタンド)は、サンスクリット語で「サーランバ サルヴァンガーサナ」と呼ばれ、疲労回復効果や腹筋強化の効果が期待できるポーズです。腰痛や首に痛みがある場合や、妊娠中・整理中は練習を避けましょう。できない場合は、壁を使ったり、準備ポーズをするなどして時間をかけて行います。鋤のポーズと続けて行うとスムーズなシークエンスです。
2020.08.31
ツイスト

腰痛やお尻のコリに効果的!ワニのポーズのやり方と痛い場合の優しい方法を紹介!

ワニのポーズの効果とやり方のコツを紹介しています。ワニのポーズはサンスクリット語では「ジャタラ・パリヴァルタナーサナ」と呼ばれ、「お腹を捻る」という意味があります。骨盤からツイストをすることで腹部のマッサージはもちろん、腰やお尻のストレッチで腰痛緩和効果も期待できるポーズです。体幹で足の重さを支えなければ、逆に腰痛の原因ともなりかねるため、注意が必要です。
仰向け

ガス抜きのポーズの効果と股関節や首が痛い場合のやり方のコツ!妊娠中期にもおすすめ!

ガス抜きのポーズはサンスクリット語で「パヴァナ ムクターサナ」と呼ばれ、腸の活性化の他、腰痛改善にも効果が期待できるポーズです。妊娠中期のガス抜きには、腹部が圧迫されるため、片脚ずづなどの軽減法で練習してみましょう。首や股関節が痛い場合は、腹筋に力を入れ、股関節の前側をストレッチするのが準備ポーズでおすすめです。
逆転

鋤のポーズ(ハーラーサナ)の効果とやり方!背骨を伸ばして腰痛ケア!

鋤のポーズ(ハーラーサナ)の効果とやり方のコツを解説しています。首を痛めやすいため、軽減法から練習をするようにしましょう。腰や背骨を伸ばして腰痛改善にも効果が期待できます。息苦しさや首の痛みを感じる場合は、ブロックやブランケットを使いましょう。
2020.08.21
座位

ハヌマーンアーサナ(猿神のポーズ)の練習のコツと効果とは?柔軟性を高める準備ポーズがポイント!

ハヌマーンアーサナ(猿神のポーズ)の効果効能と練習のコツを紹介しています。ハヌマーンアーサナ(猿神のポーズ)は、英語で「Monkey God Pose」「Split Pose」と呼ばれ、足を前後に開脚して両手をあげるポーズです。股関節や足の柔軟性アップ効果などがあります。練習のコツは、半分の猿のポーズや三日月のポーズなどの準備ポーズでストレッチを十分にして継続することです。
2020.08.23
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