【ルピー両替の仕方】インドヨガ留学や旅行に行くならアメリカドルやカードも利用しよう

インドのお金 インドでヨガ

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インドに旅行・観光・ヨガ留学などに行くなら、ルピーへの両替えが必要です。

しかし、インドは日本からお金をルピーに換金することができないため、到着後に換金をしなければなりません

 

・インドでルピーへの換金のし方、

・どれくらい現金を持っておくべきか

・アメリカドルの方が便利なのか

・両替手数料や両替所、安全性

 

など、実際にインドに数ヶ月滞在経験のある筆者の使った金額も踏まえて紹介します。

 

インドルピーのレートや紙幣とコインは?

インドルピーの通貨記号は「₹」 または「Rs」「INR」と表記される場合もあります。

レートは、2019年秋で1ルピー=約1.5円程度です。

紙幣とコインとがあり、紙幣は2000、500、200、100、50、20、10、5ルピーの8種類で、コインは10、5、2、1ルピーの4種類あります。

インドのお金は、国外への持ち出しが禁止です。

そのため、日本で両替えをして行くことができません。
現地に到着後に、両替えをし、日本への帰国の際は再度余ったルピーから日本円に両替えをする必要があります。

 

インドのルピーへの両替ができる場所はどこ?

世界中のお金

・インドの空港
・ホテル
・銀行
・街中の両替所

 

インドの通貨であるルピーは、インド国外持ち出しが禁止されています。

そのため、インドに到着する前に日本の銀行で両替をして持っていくことができません。
そのためインドに到着したら、まずは空港でインドルピーに両替をしましょう

 

空港で関税を通り、荷物を受け取って外にでると、Baggage claim(預けていた荷物のピックアップ)のあたりにたいてい両替所があります。
空港内で必ずルピーにいくらか両替をしておきましょう。

空港の中はレートや手数料が高いといわれますが、街中の両替所も、あまり変わりません

 

むしろ街の両替所では、カードのスキミングや不当に高い手数料を取られる心配があるため、空港で両替しておくことをおすすめします。

 

インド生活経験者によるおすすめの両替所

インドの空港

到着してすぐに両替できるので便利です。
しかし、手数料は安くはありません。
さらに、両替するには日本円で1万円以上である必要があります。

数日間だけインドに滞在する予定で、インド国内で1万円も使わないという方には、両替えをしすぎてデメリットとなる可能性があります。

ただ私は、空港であればトラブルがあっても帰国時にもクレームなどが言えることなどが理由で空港の両替所を使用していました。

 

ホテル

ホテルや大きなショッピングセンターでも両替所があります。
ホテルは大手のホテルとゲストハウスなどの場所でレートや手数料が大きく変わります。
安いホテルであればレートが良いこともありますが、トラブルには十分注意する必要があります。

さらに観光ではなくヨガ留学などでインドに滞在する方はホテルに宿泊しないこともあるでしょう。
その場合は空港で先に両替えがおすすめです。

 

銀行

常に銀行は長い行列ができているため、私も利用したことがありません。
レートは良いです。
ただ、大きな都市であれば日本円からの両替えも可能ですが、田舎のエリアの銀行ですと日本円に対応してくれない場合があります。

 

街中の両替所

旅行客の多いインドには、観光地や大都市には特に多く両替所がいたるところにあります。
「Exchange」という看板を探しましょう。

レートは場所によって変わるため、手数料やレートが良い場所は探せば見つかるでしょう。
しかし、私はスキミングにあったこともあり、街中での両替えは、現地の知人が教えてくれた場所や一緒に行ってもらった時にしか利用しませんでした。

 

個人的には、どれほどレートがよくてもトラブルに巻き込まれるよりは少し損をしてでも安全で信用できる場所で換金することをおすすめします。

 

いくら両替すべきか?

<1週間滞在の場合>

水500ml 10ルピー(約15円)
カレー1食 400ルピー(約600円)
タクシー1㎞ 15ルピー(約22円)
トゥクトゥク‘1㎞ 10ルピー(約15円)
アーユルヴェーダなどのマッサージ(60分) 5000ルピー(約7500円)

※ホテル代は含んでいません

数回マッサージなどを受け、食事を毎回外で2万円~3万円程度で足りるでしょう。

 

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インドルピーよりもアメリカドルに両替がおすすめ

東南アジアのマーケット

インドで使う通貨は、ルピーですが、アメリカドルもお店やレストランで使用できます。

むしろ、通貨の価値の変動がルピーよりドルの方が安定しているため、インド人への支払いもドルの方が喜ばれます。

観光客の多いエリアや観光客向けのお店では、価格表示をドルにしているお店もあるほどです。

 

そのため、インドのルピーを持っていなくても、アメリカドルを持っていれば、たいていのものは買えますので不自由はしません。

 

しかし、おつりは、ドルで購入してもルピーで返って来ることが多いです。
$1以下のおつりは必ずルピーで返ってきます。

 

インドの人々の足ともいえるトゥクトゥクも、たいていドル払いです
そのため、インドのルピーがなくても、ドルを持ってきていれば滞在中に困ることはほとんどありません。

さらに帰国の際も、インドルピーは外国への持ち出し禁止のため、再度両替えが必要ですが、アメリカドルは両替えせずに持ち帰ることが可能で手間でもありません。

 

ただ、もちろん現地通貨での支払いの場合もあるため、ルピーは持っておいたほうがいいです。
ルピーとドルの両方を持っておくことをおすすめします。

 

カード利用は可能か?

クレジットカード

インドでクレジットカードはもちろん使えます。

 

両替所でも使えますから、現金を持ち合わせていなくても安心です。
しかし、街中の両替所やレストランでクレジットカードを使うときはくれぐれもスキミングに注意してくしてください。

 

私は実際、一度スキミングされてしまいました。

日本ではなかなかスキミングされることは少ないですが、海外ではよくあることです。

 

海外でカードを使うなら、海外専用プリペイドカードがおすすめです。

自分で限られた金額だけ先にカードにチャージできるため、スキミングされてもチャージしていた少額だけの損失で済みます。

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