【体験口コミ】ヨガワークスのティーチャートレーニング(RYT200)に行ってみました!

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ヨガインストラクター資格を取るための指導者養成コース(TTC)で人気の高い「ヨガワークス」の無料体験説明会に参加してきました!

  • 講座の内容
  • 費用と期間
  • 他との違いとポイント

などを、実際にインストラクター資格を持つ筆者がまとめていますので是非参考にしてくださいね。

ヨガワークス(YogaWorks)とは?

ヨガワークスは、1987 年にアメリカ・カリフォルニア州で生まれた、アメリカ最大級のヨガ団体です。

ヨガワークスのインストラクター養成プログラム
創設者である3名(Maty Ezraty、Chuck Miller、Lisa Wolford)は、上級アシュタンガとアイアンガーヨガという別の流派のヨガ指導者として知られています。

そのため、一つの流派に偏らず、様々な流派の良いところを融合させて、現代人に取り入れやすいようにヨガワークスのメソッドを開発しました。

ヨガワークスのティーチャートレーニングプログラムは、現在世界4大陸、20カ国、50都市以上で開催される国際的なコースです。

ヨガの雑誌「ヨガジャーナル」誌の表紙を飾るヨガの講師の30%は、ヨガワークス出身というほど、多くの世界的に有名なインストラクターが卒業しており、現在全米で最も人気のインストラクター養成コースと言えます。

 

RYT200コースの特徴

ヨガインストラクターの世界的資格「RYT200」が取得できるコースは、多くありますが、ヨガワークスは、他と比べて特徴が複数あります。

さらに今なら完全オンラインコースも実施しており、通学もオンラインも他のスクールとの違いやメリットがあります。

 

① 全米ヨガアライアンスの土台となったメソッド

ヨガインストラクター資格といえばRYT200を思い浮かべる方も多いでしょう。

RYT200は、全米ヨガアライアンスという団体がヨガインストラクターのレベルを一定以上に保持するためにアメリカで作られました。

全米ヨガアライアンスは、ヨガワークスよりも後に発祥し、RYT200の基準を作る際にヨガワークスのトレーニングを基にしたと言われています。

ヨガワークスのインストラクター養成コースは、「指導者になるために最初に学ぶべきことは何か?」という考えからできたメソッドであり、それがRYTのベースに取り入れられているのです。

参考記事
RYT200やその他のヨガ資格の種類一覧

② 流派に偏りない安全なヨガ

ヨガワークスのティーチャートレーニングの内容は、アシュタンガヨガと、解剖学に基づいたスタイルのアイアンガーヨガ哲学アーユルヴェーダなどに基づいた伝統と最先端の両方を組み合わせたものです。

ヨガワークスの創始者である三人が、様々なヨガの種類を経験し、現代人に合った効果的な部分を融合したためです。

ヨガワークスの三つの柱

そのため、一つの流派や種類に偏らず、アシュタンガやハタヨガはもちろん、伝統的なヨガの考え方や身体の使い方と現代的な解剖学をしっかりと学べます。

参考記事
ヨガの流派とそれぞれの特徴を解説!

③ 解剖学やテキストが充実

ヨガワークスのメソッド考案者の1人でもあるLisa Walford監修のオリジナルのテキストで、解剖学・ア-サナ・哲学などについて詳しく学ぶことができます。

テキストは、そのポーズの効果などはもちろん、インストラクターとしていつでもデビューできるように、言葉の使い方(インストラクションのし方)など、身体の一つ一つの動きの声掛けから学ぶことができます。

ポーズの効果やアジャストの仕方を学ぶだけのスクールが多い中、クラスでの説明の仕方などの言葉選びまで学ぶ講座は少ないです。

ただ「両手を上げる」という動きでも、方はどのように動かすのか、肘は外廻しか内廻しか、どの呼吸のタイミングで動くかなど、細かい声掛けができるインストラクターを目指せます。

④ レッスンの組み立て方を身に着けられる

ヨガワークスのティーチャートレーニング風景

ヨガワークスでは、1時間のヨガレッスンを担当した時に、「どのポーズをピークポーズとし、それに向けた準備運動と後のクーリング(クロージング)はどのポーズにするのがよいか」というレッスンの内容を組み立てる練習を行います。

ただ多くのポーズを入れ込むのではなく、毎回目的と意味を持ったレッスンができるインストラクターを目指しています。

そのため、一つ一つのポーズがどのような効果があり、レッスンレベルによってどのポーズが最適かなどのシークエンスを組み立てる訓練をします。

⑤ 少人数制で実習できる

ヨガワークスのコースには、「ポスチャーラボ」と呼ばれる実習があります。

一人一人の身体を実際に観察しながら、その人に合ったアライメントを行う練習です。

最大で20名の少人数制で行っているため、一人一人が対面で練習をすることが可能です。

毎回同じペアではなく、複数人で交代で練習するため、実際に骨格や身体の大きさ、身体の硬さが違う人をアジャストする練習にもなります。

人の数だけ、適切なポーズのアジャストの方法があるからです。

15人以上の参加者がいる場合は、講師は1人ではなくサポートがもう一人つくため、全員に目が行き届くような工夫もあります。

費用と日程

<平日集中コース>

期間 約1か月(全20日間)
日時 月~金 9時~17時
費用 484,000円~

※最短20日間の短期集中て資格取得可能
午前中は座学(解剖学やアーユルヴェーダ、哲学など)で午後は学んだことをアウトプットのために実際に身体を動かしていくという流れです。
※持ち帰りの宿題(課題)や小テストがあります。

 
<週末集中コース>

期間 10週間
日時 土日9:00~17:00
費用 484,000円~

学校に通われている方や、お仕事をされている方でも通いやすい時間帯です。
※持ち帰りの宿題(課題)や小テストがあります。

 
<平日1日コース>

期間 21週間
日時 週1回9時~17時
費用 484,000円~

※持ち帰りの宿題(課題)や小テストがあります。

 
<オンラインコース>

期間 12週間
日時 水曜19:00-22:00
土日9:00-14:00
費用 380,000円~
※Zoomを利用して海外講師の講座を受けられます。※通訳付き
講師:講師は水曜Jennie Cohen/土曜日Ashley Rideaux/日曜日Olivia Barry

 

詳しい開催日程などは公式ホームページを確認しましょう↓

 

 

課題やテストは難しい?

ヨガワークスの、他のスクールとの違いの一つが、毎回ポイントが修了するごとに振り替えりの小テストがあることと、日々習ったポーズを次回実際にインストラクションできるように台本を書く宿題があることです。

また、レッスンのシークエンスを作る宿題や哲学についての意見を書く課題などもあります。

これらをしっかりと毎回勉強していれば、たいていの方がテストには合格しているそうです。

説明会では、資格コースのテストのポイントまで教えてくれました!

資格試験合格のポイント
  • 筆記試験は70%以上が合格基準
  • 人前でインストラクションができているか
  • ミラーリングやアジャストができているか

インストラクターとして、ポーズができるかではなく、「安全に適切なインストラクションやアジャストができているか」が重視されるそうです。

 

実際に筆者が感じたメリットとデメリット

実際に筆者が体験説明会に参加して感じたヨガワークスの資格コースのメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

大きく感じたメリットは以下の3点です。

  • 解剖学について十分に学べる
  • 実践練習が多くできる
  • 就職サポートが手厚い

ヨガワークスは、解剖学を十分に学んで、身体構造を理解した上で、安全な指導ができるようなコースです。

また、「ポスチャーラボ」という、実践練習を多く取り入れているため、一人一人に合ったアライメントをできるインストラクターを目指すことができるでしょう。

さらに、ヨガワークスは、アメリカのヨガワークスと提携した「株式会社ぜん」が運営をしています。

ヨガワークス運営の株式会社ぜん系列グループ
ヨガワークス運営の株式会社ぜん系列の看護グループ
日本では「zen place yoga」・「ビクラムヨガ」・「zen place pilates」・「zen place pilates by basi pilates」の4つのスタジオを展開しています。
店舗数は全国で100以上ある大手グループです。

卒業したインストラクターの採用も積極的に行っているため、資格取得後も現場で学び続けながら、成長することができます。

また、ヨガワークスは卒業生が参加できるティーチング練習を月に2回行っています。
ヨガワークス卒業生の勉強会

ヨガインストラクターとしてデビューしたいけれど、練習を重ねておきたい初心者の方や、既にインストラクターをしていて、言い回しなどを研究したい方など、多くの方が参加可能です。

また、定期的に海外講師がワークショップにも来ており、アメリカ本部の最新メソッドを学んだり、RYT200取得後もそのうえのステップとなるRYT500の取得なども可能です。

デメリット

短期集中のコース開催が少ないため、早く資格取得をしたいという方には、デメリットとなると思います。

ヨガワークスは、時間をかけて十分な知識を学ぶことを重視していると感じました。

また、コースの内容が本格的であり、たくさんの実践を積めるため、すでに他の学校で資格を取得した方が「学び直し」として通うこともあるそうです。

そのため、初心者でとにかく早く資格を取得したいという方は、その他のスクールも視野に入れてみるといいかもしれません。

 

口コミや評判

今までポーズの効果などは本を読んだり実際にやってみる事で、なんとなく理解している。という状態だった私がヨガワークスのティーチャートレーニングCを受けた事で一つ一つのポーズに対 しての理解が深まりました。おかげで更に自分自身の内側、身体の細かい部分を意識してポーズを行えるようになり、ヨガに対しての考え方もプラスアルファされました。(Mikaさん:HPより抜粋)

人それぞれの体の違いを理解しながら、安全なアーサナの指導を行うということを学びました。けがに導かないように適切な指導をする重要性を感じてティーチャートレーニングを終えました。(田中真美子さん:HPより抜粋)

 

その他の大手との比較

他にも、RYT200はたくさんのスクールで取得が可能です。

大手の値段や費用とを比較したのでぜひ参考にしてください。

スクール 費用 期間 ポイント 公式サイト
ヨガワークス 通学 484,000円~
オンライン 380,000円〜
・最短20日
・週1回コースの場合は約4ヶ月程度
・単位制あり
・解剖学が充実
・世界的な団体
・オンライン相談会、体験説明会有り
・単位制あり
・採用制度充実
https://www.yoga-works.jp/
FIRSTSHIP 257,273円~ ・最短1ヵ月半
・単位制、通学あり
・95%以上の就職率
・受講期間中、どの授業も繰り返し受講無料
http://www.firstship.net/
YMC 548,000円 最短2~3か月
(自身でクラス受講)
開催日程が多数
就職サポートが充実
https://ymcschool.jp/
アンダーザライトアンダーザライト ヨガスクール 639,000円 単位制のため人による
(最短3か月)
・有名講師
・解剖学や哲学も充実
・本格的なヨガ
・単位制
・オンライン相談会(クラス体験チケット付き)あり
https://www.underthelight.jp/

参考
東京のRYT200が取得できるスクール一覧はこちら

 

ヨガワークスTTCの体験まとめ

ヨガワークスのRYT200コースは、解剖学を実践を含めて多く学ぶことができます。

費用 通学 484,000円~
オンライン 380,000円〜
期間 ・最短20日
・週1回コースの場合は約4ヶ月程度
・オンライン 12週間
・単位制あり
求人フォロー ・ヨガとピラティスのスタジオ100店舗展開あり、
採用に積極的
・解剖学やインストラクション練習重視
メリット ・アシュタンガ、アイアンガーなどを元にした伝統的なヨガ
・最先端の解剖学
・週末コース、平日集中コースなど通い方豊富
・全世界に通用する国際団体
・オンライン、単位制あり
ウェブサイト https://www.yoga-works.jp/

通学のコースは実践を重視しているため、アジャストに不安がある方や将来インストラクターを目指したい方にはとてもおすすめです。

レッスンの組み立て方も毎回自分で考え、インストラクションのやり方も学べます。

宿題もあり、内容が濃いため大変と感じるかもしれませんが、目的を持ったレッスン内容を組み立て、知識豊富で一人一人に合った安全重視のインストラクターを目指すことができます。

オンラインのクラスは、海外在住の指導経験豊富な講師からの贅沢な内容で、他のスクールにはない貴重な講座を受けられます。

通訳がついているため、国際団体であるヨガワークスのオンライン講座ならではの世界的な視野でヨガを学べるチャンスとも言えます。

ヨガワークスはこんな方におすすめ!
  • 流派に偏らない、現代と古代の知識を身に着けたい
  • 解剖学に詳しく、安全な指導をしたい
  • ポーズの効果を理解して目的を持ったクラスを作りたい
  • 就職サポートの手厚いスクールに通いたい

ヨガワークスの指導者養成プログラムの体験説明会では、「どんなことを知りたいのか」まず一人一人に聞いてくれます。

その悩みや不安、疑問を解消してくれるように詳しくコースの説明をしてくれます。

また、実際に体験会としてヨガワークス認定講師のレッスンを受けることで、どのようなインストラクションを学び、どのようなメゾットに沿ったレッスンを自分ができるようになるのかイメージがつくようになります。

説明会や体験会は無料です。

ぜひ一度インストラクターの雰囲気などを見にいってみましょう。

 

 

 

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