【インド】ヨガリトリートのおすすめ場所~初心者、一人でも短期間で格安参加が可能~

【インド】ヨガリトリートのおすすめ場所~初心者、一人でも短期間で格安参加が可能~

海外のヨガリトリートに、一人で旅をする人が増えています。

 

リトリートの期間は、たいてい7日~10日間のため、旅行感覚で海外でヨガの体験ができます。

 

そのため、全米ヨガアライアンス認定のRYT200 のヨガインストラクター資格を取るには時間がない方や、海外でリラックスて自然に囲まれてヨガをしたい人におすすめです。

 

特にインドのヨガリトリートは安く、食事や環境まで本格的なヨガが受けられておすすめの場所です。

そのため、初心者はもちろん、いずれヨガのインストラクター資格を取ってみたいという方にも人気です。

 

ヨガリトリートとは?

 

ヨガリトリートという意味は、

 

都会の喧騒から離れ、
自然に囲まれた場所やリラックスできる場所で
ヨガを行いながら自分を見つめ
自分を癒やす

 

という過ごし方です。

 

ヨガリトリートは、現在国内を含め、ハワイやバリ島などの海外でも人気です。

今回は、費用も安く、本格的なヨガの環境で参加できる、インドのヨガリトリートを紹介します。

 

海外ヨガリトリートでインドをおすすめする理由

インドがおすすめの理由① 費用が安い

地球儀とパスポート

海外のヨガリトリートは、航空券と宿泊代を含めると、やはりある程度の金額はします。

特に、ラグジュアリーなヨガ旅を目的としたプランが多いハワイやバリ島は、リゾート地のホテルに泊まることも多く、費用が安くはないものも多いです。

 

しかし、もともと物価が安いインドは、宿泊施設の費用が安いです。

 

リトリートの間は食事はたいてい宿泊施設で提供されますが、お土産品などの買い物も安くすることができます。

 

インドがおすすめの理由② ヨギーの食事とアーユルヴェーダを体感できる

ベジタリアンフード

 

インドのヨガリトリートの宿泊施設で提供される食事はアーユルヴェーダ療法に沿った食事であることがほとんどです。

 

ベジタリアンの本場アーユルヴェーダの食事は、インド料理のイメージとは違って辛すぎず、脂っこくもありません。

身体の中からきれいになる、リトリートの期間を過ごすことができます。

 

 

インドの食事については、ヨガインストラクター資格のプログラムに参加した時のブログに詳しく書いていますので、ぜひ参考にしてください。

 

【インドヨガ留学ブログ】インストラクター資格RYT取得コースの費用・食事・合宿内容の体験談

 

インドがおすすめの理由③ 一人旅や初心者でも安心して参加できる

女性一人の瞑想

 

インドのヨガリトリートには、一人参加の女性も大勢います。

 

ヨガを通して精神的なリラックスを求めてきているため、友人との参加でなくとも十分に充実した期間を過ごすことができるのです。

 

また、リトリートは、インストラクター養成コースとは違いますので、ヨガを初めてする人もたくさんいます。

身体が硬くても問題ありません。

 

インドがおすすめの理由④ ヨガの聖地、発祥の地で本格ヨガができる

瞑想をする男性

 

やはりせっかく海外でヨガリトリートをするなら、本場ヨガの聖地であるインドは、格別です。

 

講師の経験も豊富ですし、リトリートで訪れる街は全体がヨガ一色です。

 

ヨガの聖地として有名なリシケシや、

アーユルヴェーダ発祥南インドのケララは、

 

観光客やヨガの修業で海外から訪れている人も多く、夜に一人歩きをしなければ、危険なこともそれほどありません。

 

 

おすすめヨガリトリート(ヨガスタジオ)

Chandra Yoga INTERNATIONAL JAPAN(チャンドラヨガインターナショナルジャパン)

インドのリシケシと、日本でヨガのレッスンを行っているヨガスタジオです。
日本語のスタッフとサポートが付くので安心です。

 

期間:10日間
講義代金:1000$

※参加費用には、以下が含まれています。
食事3食
宿泊滞在費用
スクールトリップ
毎朝のヨガクラス瞑想&呼吸法
マントラ1時間/アサナクラス2時間

※インドへの飛行機代やビザ申請費用やサポートは入っていません。

ウェブサイト:http://chandrayoga.info/schedule/

 

Santhi Yoga(シャンティヨガ)

シャンティヨガは、7日間でヨガとアーユルヴェーダの食事のクッキングクラスを体験できるコースを開催しています。
このスタジオは、100時間、200時間、500時間の、ヨガインストラクター養成用のコースも開催しています。

日本語のサポートはないのですが、海外からもたくさんのヨギーが参加をしていますので外国人の受け入れには慣れているでしょう。

英語にそれほど不安のない方にはおすすめです。

 

ウェブサイト:http://www.santhiyoga.co.in/html/100hour-yoga-teacher-training-india.php

 

インドに入国するにはビザが必要ですが、オンラインで簡単に申請ができます。

また、インドのお金は日本では両替えができないため、入国してから両替えしましょう。

インド滞在の際のお役立ち情報はこちらも参考にしてください。

 

 

 

ヨガ初心者でも本格ヨガを体験したい人はインドのリトリート

ヨガの後屈のポーズ

 

インドにはヨガを十分に体験できるほかにも、食事や買い物、世界遺産など、観光も充実しています。

 

費用も安く訪れられ、リトリート参加費用自体が格安です。

 

英語が少しでも話せるなら、自分で宿を予約して、色々なヨガスタジオに行ってみるのも一つの方法です。

 

また、ヨガリトリートツアーとして、すでにヨガを行うスタジオと時間を予約してある旅行会社のリトリートツアーに参加するのも、宿泊場所の手配などの手間がかかりません。

 

ヨガリトリートは、いずれ海外で全米ヨガアライアンスのヨガインストラクター資格RYT200を取得したいけれど、海外留学は不安という方にとって、下調べになります。

 

海外のヨガスタジオの雰囲気が理解できると思います。

 

海外のヨガインストラクター養成コースについての記事に興味がある方はこちらも参考にしてください。

【参考】↓
海外ヨガ留学★ハワイ・インド・バリ他!インストラクター資格RYT200の費用をおすすめの国別に比較