【札幌】ヨガインストラクター資格スクール比較~安さ・短期・RYT養成おすすめコース~

【札幌】ヨガインストラクター資格スクール比較~安さ・短期・RYT養成おすすめコース~

北海道札幌には、ヨガインストラクターの資格「RYT200」が取得できるインストラクター養成スクールが多くあります。

 

料金はもちろん、どんな内容を学べるのか、他のスクールとの違いや特徴は様々です。

そこで、実際にヨガインストラクター資格保持者の筆者が、札幌周辺のおすすめのヨガインストラクター養成講座を

✔ 費用の安さ
✔ カリキュラム内容(学ぶ内容)
✔ 取得にかかる期間
✔ 就職サポート

などで比較しました。

値段だけでなく、あなたにとって一番通いやすい、そして通いたいと思うスクールを探しましょう。

ヨギーインスティチュート(スタジオ・ヨギー)

スタジオヨギーでヨガをする女性

費用 430,500円
※別途必須のワークショップあり
期間 3か月又は1年間
求人フォロー デビューサポート制度あり
・紹介制度あり
メリット
・全国のスタジオレンタルあり
・通常スタジオレッスンチケット割引
・スタジオや講座数が多い
「トライアルクラス」で実戦経験を積める
・ワークショップの数も多い
ウェブサイト スタジオヨギー

全国で人気のヨガスタジオ「スタジオ・ヨギー」の運営するヨガインストラクター養成スクール。

スタジオヨギーのインストラクターになるだけでも非常に倍率が高いと評判ですが、その中でも経験の豊富な一流インストラクターの講師の講座を受けることが可能です。

 

RYT200取得コース(430,500円)と、ヨギーインスティチュートが運営するヨギー・インスティテュート認定コース(455,556円)とがあり、ヨギー・インスティテュート認定コースを受けると、RYT200も同時に取得できます。

 

Yoga shala sapporo(ヨガシャラ)

費用  平日:200,000円
週末: 245,000円
期間 7か月程度
求人フォロー ・派遣先紹介など
メリット ・北海道唯一のRYT500コースあり
・日常生活への実践を学べる
住所 北海道札幌市厚別区厚別中央1条3丁目1−28
ウェブサイト https://www.yoga-shala.jp/tt/

北海道で唯一、RYT500(RYT200よりレベルの高い資格)を取得できるスタジオです。

ポーズの練習だけでなく、ヨガ哲学や「カルマヨガ」という慈善事業なども行っているため、ヨガの精神を日常生活の中で取り入れる実践が身につくでしょう。

 

卒業後は講師派遣のご紹介等インストラクターとしての活躍の場をサポートしています。
さらに、復習として再受講制度や有名講師によるワークショップも随時開催されているため、常に知識を深めて学び続ける環境があります。

 

いつでも実践練習ができるためRYT200のテスト対策も安心です。

 

 

YMAS(ヨガメディテーションアカデミー札幌)

費用 450,000円
期間 問い合わせ
求人フォロー
メリット ・初心者参加可能
・繰り返し再受講制度あり
・骨盤調整プログラムあり
住所 札幌市中央区南2条西2丁目6-2
狸小路2丁目ホリオビル2F
ウェブサイト http://www.yma-s.com/

ヨガやパーソナルトレーニングを行っているスタジオのヨガ講師養成コースです。

30代や40代の受講生も多く、年齢や経験に関係なく勉強が可能です。

再受講制度があるため、一度資格を取得し、インストラクターデビューまでに間が空いてしまった方でも安心し得て学びなおしが可能です。

 

 

LIVEWELL (リブウェルインスティチュート)

費用  306,000円
期間 平日コース  7か月
週末コース 7か月
短期集中 2週間
求人フォロー ・運営ヨガスタジオ紹介あり
メリット ・9種類のヨガ流派について知れる
・実践重視の内容・費用が安い
住所
ウェブサイト 公式ホームページ

東北を中心に展開するHOT40YOGAを運営する会社によるヨガインストラクター養成スクール。

代表の方は、東京で人気のヨガスタジオ「スタジオ・ヨギー」でも教えていた経験が豊富な方です。

 

他のスクールよりも大幅に金額が安く、分割払いも可能なため、おすすめのスクールです。

国各地とハワイでもインストラクター養成講座を随時開催しています。

短期集中でスケジュール日程も多いため、早めに日程をチェックしてみましょう。

 

 

 

資格取得後のサポートを重視しましょう

ヨガインストラクター資格は、現在多くの人が取得するようになってきました。
ただ持っているだけでは、スタジオの求人やインストラクターとしてのアピールが少ない現状があります。

 

そのため、もし将来インストラクターとして仕事をしたいなら、哲学や解剖学の学ぶ内容が充実しているかはもちろん、

 

・全国展開をしているか(全国で就職サポートや提携スタジオがあるか)
・ヨガの雑誌やメディアでも有名なヨガ講師が卒業しているような認知度あるヨガスクールか
・マタニティやシニア、キッズヨガなど、将来的にも学びを深めるチャンスがあるか

などをチェックしましょう。

認知度のあるスクールや講師であれば、求人の際に有利でしょう。

 

就職サポートが充実しているか、卒業生の働き先も、資格取得後にインストラクターとして働きたい人にはとても重要なのです。

 

また、インストラクターとして仕事を開始した後も、追加でマタニティヨガなどの資格を取得すると、また求人の幅も広がります。

一か月程度まとまった時間が取れる方には、スクールや有名講師も多い東京や、海外での短期ヨガ留学もおすすめです。