ドライココナッツチャンク・ダイスとは?栄養やダイエット効果で人気★食べ方と買い方紹介

ドライココナッツチャンク・ダイスとは?栄養やダイエット効果で人気★食べ方と買い方紹介

ココナッツミルクやウォーター、ペーストなど様々なな食べ方がありますが、私がおすすめするのは、乾燥させたココナッツの実をそのまま食べるドライココナッツ、ココナッツダイスです。

ココナッツフレークやココナッツチャンクと呼ばれることもあります。

 

ココヤシの実であるココナッツは、実の部分が自然の油分が多く、ココナッツオイルは保湿に優れているため美容や健康に非常に人気です。

ドライにしても栄養成分が豊富で繊維もたくさん含まれているため、お菓子やおやつとしても最適です。

 

今回は、ドライタイプのココナッツチャンク・ダイスの

・栄養価
・ダイエット効果効能
・カロリーや糖質
・食べ方とレシピ
・おすすめの商品と買い方

について詳しくお伝えします。

 

 

 

ココナッツとは

既に日本のどこでもココナッツを使った料理やデザートを見かけるようになりました。

ココナッツの原産国は東南アジアやインドなどの南国です。

ココナッツヤシの木は20M以上も大きくなる、乾燥にも強い木で、食用にされる実は20㎝~30㎝以上にもなり、硬い皮でおおわれています。

 

中には白い実と、液体が入っており、実の部分をそのまま食べたり、ペーストにしてカレーにしたり、ドライに乾燥させて食べたりします。

 

デザートとして食べられるナタデココは、ココナッツの乳液(中の液体)を凝固させたものです。

 

 

ココナッツはナッツ?

ココナッツは、大きさは違えど、木の実の一種です。

アーモンドやピーナッツなどのナッツ同様の「ナッツ」という分類になります。

 

そのため、ナッツにアレルギーのある方は控えた方がいいでしょう。

 

 

ココナッツウォーターとミルク・オイル・パウダー(ファイン)・実の違い

ココナッツは、食べる部分や食べ方によって、たくさんの種類の呼び方やレシピがあります。

■ココナッツウォーター

未成熟のココナッツの種子の内部の液状胚乳。

胚乳部に溜まっている水分です。

ナタデココの原料にもなります。
カロリーが低く、栄養価が高いため、スポーツドリンクとしても人気です。

 

 

■ココナッツミルク

ココナッツが成熟すると胚乳は固化します。
これを削いで煮て裏ごし、絞り出して液状にしたものです。
使い方は、デザートにしたり、料理に使われることが多いです。

 

この時に出たココナッツファイバーと呼ばれる搾りカスは、食物繊維を非常に多く含むため、便秘解消薬などの天然成分としても人気です。

 

 

■ココナッツオイル

ココナッツの種子内部の胚乳から抽出される油脂。ヤシ油とも呼ばれます。

気温20℃で固形になり、25℃以上で透明の液状油に変化します。

コーヒーフレッシュや食器用洗剤などに利用されるほか、蒸留させて美容用のオイルやシャンプーなどにも使われます

一時期コーヒーに入れてダイエット効果を促す食べ方が話題となりました。

 

 

■ココナッツペースト・実

白い実の部分です。
すりつぶしてペーストとして料理に使ったり、ドライに乾燥させてドライフルーツとして、グラノーラに入れたりして食べることもあります。

薄く切ってココナッツチップスにする場合と、太目に切ってココナッツチャンク(ココナッツダイス)として食べる食べ方があります

 

 

■ココナッツパウダー(フレーク)

実の部分(胚乳)を乾燥させ、粉にしたものです。

粉にする際の粒の大きさの違いで、3つの呼び方があります。

 

①粉状のものがココナッツパウダー。

クッキーに混ぜて焼くなど、お菓子のレシピとして使われることが多いです。

 

②粗挽きがココナッツファイン。

グラノーラに入れたり、アイスクリームの上にトッピングをして食べる食べ方が人気です。

サクサクとした食感を楽しめます。

「ココナッツシュレッド」という名前で、カルディなどにも販売されています。

 

 

③1~2cmの紐状に切ったものがココナッツロングと呼ばれます。

そのままおやつとしても食べられます。

 

この三種類のパウダーが、クッキーやケーキなどのお菓子作りなどに利用されています。

どのサイズに変更してもおいしくできますので試してみるといいでしょう。

 

ココナッツクッキーのレシピ例
材料

・ロングココナッツ(ココナッツ粉末、ココナッツファイン可:90グラム
・小麦粉(薄力粉):30g〜40g
・砂糖(上白糖):50g
・バター:30g
・卵:1つ

作り方レシピ
①卵とバターをボールで混ぜる
②溶かしバターを加える
③ふるいにかけた薄力粉とココナッツを加えてよく混ぜる
④160℃のオーブンで15分程焼く

 

 

ココナッツの栄養成分や効能は?

まだ成熟していないココナッツの果実の種子の中液状胚乳であるココナッツウォーターは、低カロリーで脂質もほとんど含まず、ミネラル豊富です。

 

成熟した実からとれ、固形胚乳を原料として作られるココナッツオイルやココナッツミルクの栄養成分は、主に「中鎖脂肪酸」「ケトン体」です。

 

・中鎖脂肪酸

体内での燃焼効果が高く、脂肪として蓄積されにくい脂肪です。
このため、肥満予防や体脂肪の減少につながる効果が期待できるとされて、ダイエットや美容に注目されています。

 

・ケトン体

中鎖脂肪酸を摂取する際に生成される成分です。

老化の原因とされる活性酸素を除去する作用があるため、アンチエイジングや認知症予防に効果ができると言われています。

 

おすすめの食べ方はドライ(乾燥)のココナッツチャンク(ダイス)

ココナッツチャンク500g入り

良質な油が取れ、ダイエットや美容に効果的なココナッツのおすすめの食べ方は、加工せずにそのまま実を乾燥させたドライココナッツです。

 

実は日本では、オイルやココナッツパウダーなど、加工されたものが多いのが現状です。

しかし、私のおすすめは、アマゾンなどのネットの通販でなら手に入る「ココナッツチャンク」(ココナッツダイス)です。

 

チップスのように薄くするのではなく、実を厚く切って乾燥させたものです。

歯ごたえもよく、チップスのように油で揚げていないため、カロリーも比較的低くておすすめです。

 

たまに、ドライココナッツは、黒い点がついていることがあります。

これはローストの工程でココナッツから出たオイルが焦げたものです。

食べても問題ありません。

 

ドライココナッツチャンク(ダイス)のカロリーや糖質は?

ドライココナッツのカロリーは、100グラムで約660カロリーです。

炊いたごはん100グラムのカロリーは168カロリーのため、カロリーだけ注目すると、高カロリーでダイエット効果があるのか不安になると思います。

しかし、ドライココナッツは、炭水化物の成分が多く含まれ、そのほとんどが食物繊維です。

 

糖質=炭水化物-食物繊維

 

として表せられるため、糖質制限をしている方や、ダイエット中だけれど少し甘いものを食べたいという方に人気なのです。

 



 

トライココナッツチャンク(ダイス)、どこで買える?

ドライココナッツチャンク(ココナッツダイス)が買える場所は、現状ではアマゾンなどのオンライン通販がメインです。

【TOMIZ(富澤商店)】なら販売されていましたが、成城石井やKALDI(カルディ)などにはココナッツチップスしか売られていませんでした。

 

アマゾンでいくつか試してみましたが、一番のおすすめはこちら。

ココナッツの実をローストした焼きココナッツです。

実は乾燥してザクザクした食感で、とてもおいしいです。

 

アマゾンで購入すると、すぐに届き、パッケージの見た目もとてもかわいくおすすめです。

お礼のお手紙と一緒に届きました。

心がこもっていてとても嬉しいです。

 

次におすすめは、天然にこだわったドライココナッツです。
白く漂白するなどの加工工程を通さず、自然に近いままで売られています。

 

 

ちょっとしたおやつやおつまみに最適のココナッツチャンク(ダイス)。

乾燥させたもののため、栄養価も高く、女性やこどもにおすすめです。

 

お菓子のトッピングやヨーグルト、グラノーラに混ぜても匂いがよく、おいしいです。

ぜひ一度購入してみてくださいね!

 

※お子様と召し上がる際はアレルギーに注意しましょう。