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ホットヨガで髪がパサつくのは気のせいじゃない!ダメージを防ぐヘアケア術をご紹介

ヨガ

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汗だくでデトックスできるホットヨガ。

ですが、ホットヨガを続けているうちに、

「なんだか髪がパサつく…」「カラーの持ちが悪くなった気がする」と感じる人もいるようです。

それもそのはず、実はホットヨガでは、

・高温多湿の環境での汗や蒸気

・シャンプーの頻度が増加

・ドライヤー使用の回数が増える

といった要因で、髪に負担がかかりやすい環境が揃っているのです。

でも安心してください。

ちょっとした工夫やアイテム選びで、ホットヨガのあともツヤ髪をキープできます!

この記事では、ホットヨガによる髪ダメージの原因や、ヨガ後のおすすめヘアケア法などをご紹介します。

ホットヨガで髪が傷みやすい理由

汗をかく女性

ホットヨガは、室温35〜40℃・湿度60〜70%という特殊な環境で、全身をしっかり温めて大量の汗をかく…というものです。

心も体も心地よいホットヨガですが、実は髪にとっては過酷な状況であるともいえるのです。

では、なぜホットヨガが髪に負担をかけてしまうのでしょうか?

汗に含まれる塩分や皮脂がダメージのもとに

汗には、塩分や皮脂などの成分が含まれています。

これらが髪や頭皮に長時間付着したままだと、キューティクル(髪表面のバリア)が開き、

  • 水分が蒸発しやすくなる
  • 髪がゴワつく
  • 枝毛や切れ毛の原因になる 

といったトラブルにつながります。

さらに、レッスン中は髪を結んでいることが多いため、結び目の部分に汗が溜まりやすく、そこだけ傷みが進行しやすい傾向も。

 

高温多湿の環境で髪の栄養が逃げていく

高温多湿であるはずのサウナでも長く入ると肌や髪が乾燥するように、ホットヨガの空間でも意外と髪が乾いてしまうのです。

それにより、髪の内部にある大切な水分やタンパク質が、

  • 蒸気や熱によって少しずつ外に流れ出してしまう
  • 結果、パサつきやすくなる 

といった状態に。

ヨガ中は動くたびに髪がこすれたり、床やマットと接触したりするので、摩擦による負担も加わり、傷みのリスクが高まります。

 

シャンプーとドライヤーの日常的ダメージが蓄積

レッスン後の爽快感から、ついつい毎回しっかり洗いたくなってしまうシャンプー。

でも、洗浄力が強すぎるものを使うと、

  • 地肌の乾燥
  • 髪の油分バランスの乱れ 

につながり、うるおいを失いやすくなります。

さらに、ドライヤーの熱を直接当てすぎると、ダメージが蓄積

特に濡れた髪はとてもデリケートなので、乾かし方ひとつでツヤが変わってくるんです。

「ヨガをがんばってるのに、髪がバサバサ…」と感じたら、それは体のサインかもしれません。

次の章では、髪を守りながらホットヨガを楽しむ方法をご紹介していきます!

 

ホットヨガ前のおすすめヘアケア

洗いすぎない&オイルやミストで保護

ヨガ前にシャンプーしてしまうと、髪の保護膜まで落ちてしまいます。

できればレッスン前は洗わず、天然オイル(アルガンオイル、ホホバオイルなど)や、保湿ミストを髪に軽く塗布しておくのがおすすめ!

特に毛先中心に馴染ませることで、熱からの乾燥を防ぎます。

 

髪をまとめるときは「ゆるく」

髪をぎゅっと結ぶと摩擦で傷みやすくなるので、シュシュやシルクゴムでゆるくまとめるのがおすすめ。

タイトにまとめたいときは、シリコンゴムは避けて布製のヘアアクセにしましょう。

シルクで出来たシュシュもあるんですよ。

 

レッスン中の工夫

タオルで汗をこまめに拭く

髪についた汗を放置すると、塩分でゴワついたり臭いの原因になることも。

こまめにタオルで拭き取るだけでも、ダメージ予防になります。

 

スタジオの場所選びも大切

暖房機の真下や送風口の近くは熱が集中するため、髪が乾燥しやすくなることがあります。

もし、スタジオ内で位置が選べるなら、直接風が当たらない場所を選ぶと髪にもやさしい!

 

ホットヨガ後のアフターケア

シャワーヘッド

レッスン後はすぐに髪を流す

レッスン後は汗や皮脂が髪や頭皮に残ったままだと傷みの原因に。

なるべく早めに髪と頭皮をシャワーで洗い流しましょう。

シャンプーを使わなくても、汗を流すだけでかなり違います。

 

洗浄力の強すぎないシャンプーを選ぶ

毎回しっかり洗いたくなるところですが、洗浄力の強いシャンプーは必要な油分まで奪ってしまいます。

アミノ酸系など、やさしい洗浄成分のシャンプーがおすすめです。

 

トリートメントは浸透させる時間がカギ

せっかくトリートメントを使っても、すぐに流してしまってはもったいない!

蒸しタオルを巻いたり、少し時間を置いたりして、栄養が髪にしっかり届く時間を確保しましょう。

 

ドライヤー前には必ずアウトバストリートメントを

濡れた髪はとてもデリケート。

ドライヤーの熱から守るためにも、 ヘアオイルやヘアミルクなどのアウトバスアイテムでコーティングしてから乾かすのが基本です。

ヨガバッグに入れやすいミニサイズのスプレータイプミストもおすすめ!

 

髪にやさしいホットヨガスタジオの選び方

「どうせ通うなら、髪にもやさしいスタジオがいい!」という方もいると思います。

そんな方は、こんな設備やサービスのあるホットヨガスタジオを選ぶのがおすすめです。

  • シャワールームの数が充実している(待たずにすぐ髪を流せる)
  • ドライヤーの風量や温度が適度に調整できる
  • アメニティにヘアケア用品がある
  • 高湿度すぎない室温設定(湿度60%前後)のスタジオ

気になる方は見学時にチェックしてみるのも◎。

全国ヨガ・ピラティススタジオ

全国のおすすめのヨガ・ピラティススタジオをまとめています。
また、シヴァナンダヨガやアシュタンガヨガなどのヨガ流派なども紹介しています。
各地の有名なインストラクターやイベントを開催しているスタジオ、男性やマタニティの方も通えるなどのポイントもまとめています。

 

まとめ

韓国の安くておすすめのウェアブランド一覧

ホットヨガを続けたい。でも、髪のパサつきはイヤ。

そんなあなたにこそ、ちょっとしたヘアケアの工夫やスタジオ選びが大切です。

大切なのは、汗をかいたあとのすばやいケアと、毎日のやさしいヘア習慣

せっかくの、心も体もスッキリできるホットヨガですから、

髪もつやつやに整えて、もっと気持ちよく楽しんでいきましょう!

【乾燥肌の対策】ホットヨガは乾燥する?肌荒れを防ぐレッスン前後のスキンケア法を紹介!
ホットヨガは、レッスン前後のスキンケアなどをしなければ、肌が乾燥したり、髪が傷んだりする可能性があります。レッスン前には水分を十分にとり、レッスン後にもシャワーや保湿などを忘れないようにすることをおすすめします。汗疹や赤みが出る場合、好転反応と言われることがありますが、続く場合は専門家に相談することをおすすめします。

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