ピラティス資格を通信講座で取得★インストラクターになれる?費用や内容まとめ

ピラティス資格を通信講座で取得★インストラクターになれる?費用や内容まとめ

ピラティスインストラクターの資格を取得できる、通信講座の料金や内容、取れる資格をまとめました。

 

ピラティスは、リハビリを元に開発されたメゾットのため、理学療法士やシニアの方やケガをされた方と接する医療従事者や、筋力トレーニングのサポートを行うパーソナルトレーナーなどジム・フィットネス関係の方にも人気の資格です。

 

オンラインの通信講座は、自宅でパソコンやスマートフォンがあれば受講できるため、忙しい方でも安く効率的に短期間で資格取得を目指せます。

実際にどんな内容の勉強ができるのか、資格取得後は趣味としてだけでなく、インストラクターへの道も開けているのかなど、実際にヨガインストラクターの資格を持つ筆者がプランを比較してまとめました。

 

ピラティス資格の通信講座はこんな方におすすめ

こんな方におすすめ

・働きながら資格を取得したい方

・子育て中の方

・パーソナルトレーナーやフィットネスジムなどで働いている方

・ダイエットをしたい方

・理学療法士などリハビリなどに携わる方

・趣味として資格の勉強をしたい方

・ピラティス歴が浅く、まずは資格内容を自分で体験してみたい方

・将来的にインストラクターを目指す方

・養成スクール卒業生で、復習や学びを深めたい方

 

ピラティスインストラクターの資格を取りたい!と思っても、講座を行ているスクールは、通学制のものがほとんどです。

「働きながらでも通える」という夜間のレッスンや休日だけの講座も、共働きや子育てをしている方には難しいでしょう。

通信講座なら、自宅で寝る前や少しの空いた時間を使って、スキルをアップすることができます。

 

リハビリなどの医療従事者やパーソナルトレーナーなどの方で、解剖学に沿ったピラティスの資格を学ぶことで、現在の仕事に生かすこともできます。

また、ピラティスの資格は、資格を取ってインストラクターにならなくても、趣味として勉強したいという方にも人気です。

その場合は数十万を払って通学制の資格を取らなくても、自宅で自分のペースでゆっくりと安く勉強できる通信講座はとてもお得です。

 

もちろん、通信講座で資格取得後すぐに開業までできるサポートもある講座もあります。
あなたの目指すインストラクターとしての働き方や学び方を明確にして、講座を選ぶといいでしょう。

 

通信講座のメリットとデメリット

通信講座のメリット

・忙しくても自宅で資格取得可能
・短期間で学べる
・費用が安い
・繰り返し練習ができる
・年齢や体力が気にならない

 

通信講座は、自宅に送られてきたテキストやDVD教材などを使って、自分で勉強を進めていくスタイルです。

何度も見直しや復習ができ、料金と時間に縛られないことが一番の利点です。

忙しくても自分の時間を使って勉強ができます。

 

ピラティスの資格を取得するためにスクールに通うには、年齢や体力に不安があるという方も、まずはオンラインで学ぶを深めてみて、自身をつけるのもおすすめです。

 

通信講座のデメリット

・取得できる資格は、国内独自法人などの資格
・レッスンデモンストレーションの練習相手を自分で探さなければならない
・ピラティスのマシンを使った資格は取得不可(マットピラティスのみ)

 

ピラティスの資格には、一般的にマットの上でエクササイズを行う「マットピラティス資格」とマシン(機械)を使って行う「マシンピラティス資格(リフォーマーやバレルなど)」があります。

マシンピラティスの資格は、実際にマシンを触りながらの実践が必要となるため、自宅でのオンライン通信講座で取得できる資格は「マットピラティス」に限られます。

 

 

PMAとは?PMA認定のピラティス資格がおすすめ

ピラティスの資格には、海外や国内の種類や団体が多くあります。

 

そのとりまとめを行っているピラティスの国際団体が、ザ・ピラティス・メソッド・アライアンス(The Pilates Method Alliance®)(PMA)です。

 

ジョセフHとクララ・ピラティス(Joseph H. and Clara Pilates)によって設立された国際的な非営利専門団体です。

 

PMAは、ピラティスの認証制度やインストラクターの教育基準を設定して、世界各地たくさんのピラティスの資格を発行しているスクールや団体を取りまとめ、資格の質を維持しているものといえます。

PMA認定の資格は、世界で通用する信頼できる資格と言えるでしょう。

 

通信講座のピラティス資格は、このPMA認定の資格ではありません。

もちろん、PMAに加盟していない独自団体もたくさんありあり、日本国内の団体が発行している資格を取得してインストラクターとして活躍している方もたくさんいます。

将来的に大手ピラティススタジオなどで仕事をしたいと考えている方h、PMA認定の資格取得をめざすことをおすすめします。

 

 

 

 

資格が取れる通信講座一覧

オンライン通信講座でピラティスの資格が取得できるコースを一覧にまとめました。

料金の安さや、学びの内容などを比較してみましょう。

 

資格のキャリカレ

料金 39,000円
期間 最短4か月
取得できる資格 日本能力開発推進協会(JADP)認定ピラティスインストラクター資格
学べる内容 基礎知識、人体に関する知見及び姿勢アセスメント、ピラティス理論など
ポイント 自宅受験可能
ウェブサイト こちら

通信講座の大手です。
キャリカレは、一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)の認定校となっていますので、在宅での受験が可能です。

 

 

SARA School JAPAN

料金 59,800円
期間 最短2か月~6か月
取得できる資格 ピラティスセラピーアドバイザー、ピラティスエクササイズインストラクター
学べる内容 ピラティスの基本知識、エクササイズ、呼吸法
ポイント 一度に2つの資格取得可能
初心者可能
ウェブサイト https://www.saraschool.net/biyo/pilates/

 

 

 

インストラクターを本気で目指すなら

ピラティスインストラクターの資格を通信講座で取得するのは、時間を自由に使え、動画は何度も繰り替えしで見れるため、復習も可能です。

さらに費用が安いため、効率的に忙しい方でも資格取得が可能です。

子育て中の方や仕事をしながらの方、趣味で学びを深めたい方など、あなたのペースで勉強ができます。

 

しかし、将来的に大手ピラティススタジオのレッスンなどを担当したいという場合は、就職や求人の際にも役にたつ、最も世界的に知られたPMA認定の資格がおすすめです。

 

あなたの目的に合った、資格選びをして、ぜひピラティスの学びを深めてみてくださいね。

通学になりますが、PMA認定の資格が取れるスクール一覧もチェックしてみてください。