【絶対必需品リスト】女性のアメリカ生活に必要なもの~安全と快適のために~

【絶対必需品リスト】女性のアメリカ生活に必要なもの~安全と快適のために~

 

世界中のどこもが、日本のように安全なわけではない。
夜中に女性が一人で歩いている国など稀だろう。

そして、なんといっても日本は街中がきれいだ。
自分の身を守るために、大都市で比較的安全な地域に住んでいても
常に持ち歩いておきたいものや、衛生的に役に立つものなど
をリストにした。


 

1.スニーカー・フラットシューズ

夜に厚底の靴やピンヒールで歩くことほど危険なことはない。
もし強盗や変質者が出たときに走れる靴は大切だ。

もちろんスニーカーを毎日カバンに忍ばせなくてもよい。
例えばあまり治安のよくないエリアに行く日は、
カバンに入る簡易フラットシューズを持って行くなどすればよいのだ。
また、アメリカはどんなに大都市でも、なぜか道路状態があまりよくない場所がたくさんある。
ハイヒールでは歩きにくいうえに、靴裏を痛めてしまう。

私はお気に入りの靴のためにも、フラットシューズやスニーカーを選ぶことがある。

 

オフィスでもスーツと一緒に、
レザーなどのフォーマルなフラットシューズを履いている女性も多い。
Macy’sなどの大手デパートにも、フラットシューズの種類は
日本と比べてとても多い。

ぜひオシャレで身をも守ってくれる一足を見つけてほしい。

 

 

2、ユニクロのウルトラスーパーライトダウン

これは非常に非常に使える逸品。

特に日差しの強いカリフォルニアでは、
日中は日差しにより暑く感じるのだが、
日が暮れると急に気温が下がる。

専属の保存圧縮袋に入れてカバンに忍ばせておけば、
夕方以降も安心。

軽いため、全く負担にならない。
ジャケットやコートの下に着ることができる薄さのため
ファッションコーディネートを邪魔することもない。

 

3.ペッパースプレー

危険な目に遭った時に、変質者の目に向けて発射する
自己防衛スプレー。

日本ではなかなか手に入らないが、
アメリカではホームセンターや大き目のスーパーに行けば手に入る。
$1程度で、カバンにキーホルダー感覚でつけられる。

使うことがないことが一番だが、
万一のために、$1程度であれば出費をして安心を買おう。

4.ハンドサニタライザー

アルコール除菌液。

公共トイレを筆頭に、公共交通機関など、
こんなに汚いのだろうか・・・・

そしてレストランでお絞り文化がないアメリカでは
このポータブルのアルコール除菌液は
非常に活躍する。

 

これもカバンにキーホルダーのようにつけられるデザインで、
20~30回くらい仕様できる容量で$1.9程度。

ドラッグストアやスーパーマーケットで購入できる。

 

5、医療保険のメンバーズカード

基本中の基本かもしれないが、

加入保険会社によって、保険が適用される病院が違う。
万が一の事故などで病院に行かなければならなくなった際、
携帯していれば、どの病院に行けばいいのか、
最寄りの病院が保険適用できるか調べることができる。

 

まとめ

その他、携帯電話は充電が外出先で切れないようにしておく、
スマートフォンさえあれば車に乗って家や目的地に到着できるため、
以前紹介した相乗りタクシーアプリのUberやLyftも便利で安全だ。

上記の項目は女性に限らず、
男性も持っておくと便利なものばかりだ。
安全にアメリカ生活を送るために、
是非参考にしてほしい。

アメリカで生活するにあたり、
女性は生理用品や市販の薬などの情報も重要だ。
こちらはまた別途紹介しようと思う。