【ミルクフルーツ】おっぱいフルーツとは?栽培にも人気~味や食べ方、効果効能と買える場所~

【ミルクフルーツ】おっぱいフルーツとは?栽培にも人気~味や食べ方、効果効能と買える場所~

「おっぱいフルーツ」という名前の果物を聞いたことがありますか?

 

びっくりしてしまう名前のこのフルーツは、「ミルクフルーツ」「スターアップル」とも呼ばれる、東南アジア原産のフルーツです。

 

 

日本では、回転ずしの「はま寿司」が一時デザートとしてメニューに出して話題になりました。

 

 

日本ではまだ珍しい「ミルクフルーツ」「おっぱいフルーツ」の味や食べ方、効果効能と買える場所を紹介します。

 

 

ミルクフルーツ(おっぱいフルーツ)とは?

 

東南アジア、特にベトナムやカンボジアで乾季(12月~2月)ごろによく食べられるフルーツです。

 

ミルクフルーツ、おっぱいフルーツ、スターアップルといろいろな呼び方があります。

 

ベトナム語では、「Vu Sua(ヴー・スア)」

 

ベトナム語でVu=おっぱい

Sua=ミルク

 

という意味です。

 

大きさはソフトボールぐらいで、緑色のものと、紫色のものがありますが、味は同じです。

 

なぜ「おっぱいフルーツ」と呼ばれる?

ミルクフルーツが、「おっぱいフルーツ」と呼ばれる理由は、その食べ方と、くだものの特徴です。

ミルクフルーツは、食べるときにまず、手で揉んで柔らかくします。

 

柔らかくしたミルクフルーツを包丁で切ると、なんとミルクのような白い汁が出てきます。

 

この「揉んで食べる」「ミルクのような白い汁が出る」ことが理由で、「おっぱいフルーツ」と呼ばれているのです。

 

ミルクフルーツ(おっぱいフルーツ)の味は?

ミルクフルーツは、柿と梨の中間のような味をしています。

 

皮の近くに行くほど少し渋みがありますが、名前のようにミルキーな味ではなく、さっぱりとした味です。

舌触りは、梨のような少しざらっとした感触がありますが、もっと柔らかくしたイメージです。

 

ミルクフルーツ(おっぱいフルーツ)の効果効能

 

ミルクフルーツにはビタミン類が多く含まれますので美容、アンチエイジング、美肌効果があります。

 

また、食物繊維が豊富に含まれていますので、腹持ちがよく、ダイエット効果にも繋がりますし、もちろん便秘改善に効果があります。

 

ミルクフルーツ(おっぱいフルーツ)の食べ方

 

Chrysophyllum cainito #starapple #greaterantilles #westindies

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ミルクフルーツの食べ方は、生で食べるのが一般的です。

 

よく揉んだミルクフルーツを半分にナイフで切って、スプーンで柔らかくなった中心部分を食べます。

外側に行くほど渋みがでますので、中心部の甘いところだけ食べましょう。

 

ミルクフルーツの買える場所~栽培が人気~

 

ミルクフルーツは、生で食べるのが通常ですが、まだ日本では果物屋さんやスーパーではなかなか売っていません。

 

 

しかし、なんと、「スターアップル」として、栽培用に苗は売られています。

高温多湿の地、沖縄などでは一株1000円程度でも苗が手に入ります。

 

 

アマゾンの通販では、苗ではなく、栽培用の種であれば栽培がされています。
とても強い植物で、放っておけば2年程で実が成るほど育ちます。

 

ぜひ育ててみると、実がなるまで楽しみができますね。

 

苗木は一本だけでも実がなります。

 

 

また、冬の季節に再度「はま寿司」のメニューに登場するかもしれませんね。
気になる方はチェックしてみましょう。

 

カンボジアやベトナムに旅行に行くと、マーケットや路面店で安く売っていますので試してみるといいでしょう。

 

 

他にも南国特有の珍しい果物なども書いていますので、ぜひ参考にされてください。

 

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