【留学、インターンシップ】アメリカに行く前にダウンロードしたい、旅行でも使える携帯アプリ

【留学、インターンシップ】アメリカに行く前にダウンロードしたい、旅行でも使える携帯アプリ

アメリカに観光旅行に行く際はもちろん、アメリカ留学やインターンシップ、海外転職でアメリカに住んで生活をするならば、必ずダウンロード取っておいてほしいアプリがあります。

日本ではそれほど人気ではなくても、アメリカで人気のアプリなど、事前ダウンロード、または渡米後Wi-Fiスポットを探してでもよいので、取得しておくと、アメリカの生活が各段に便利快適になります。

Uber(ウーバー)、Lyft(リフト)

日本ではまだ普及していませんが、いわゆる「シェアリングタクシー」「相乗りタクシー」です。
同じ方角に行く人とシェアをしてタクシーを利用できるため、料金が非常に安いのがメリット。
場所や距離、時間にもよりますが、都心であれば、おそらく日本のタクシー料金の3分の1以下で利用できます。

携帯のアプリから行きたい場所を指定すると、近くにいる空いた車(ウーバー又はリフト)が検索され、
・迎えの車が何分に現在地まで迎えに来てくれて、
・料金がいくらで、
・目的地に何時に到着するか
がすぐに算出されます。

そして車を予約すれば、予定していた時間で車がすぐに迎えに来てくれるのです。
驚きのシステムは、なんとドライバーが一般人であること。
車を持っており、免許などのある一定の条件を満たせば、誰でも運転手になり、お金を稼ぐことが可能です。
隙間時間や休日、副業として、多くの人がドライバーとして登録をしています。

【アメリカ節約生活】副業の種類~留学、インターンシップの貧乏でも稼ぐ方法~

ドライバーが一般の人だと不安があるかもしれませんが、ウーバーやリフトは安心です。
その理由は、

どのドライバーで、
どの車種で、
何時何分に
どのルートで
誰とシェアをしたのか

がアプリ上の履歴に正確に残るため、安全面も信頼ができる仕組みです。

さらに、乗車した後は、利用者は運転手を評価します。
・安全運転だったか
・車は清潔だったか
・親切だったか
などの総合評価で点数がつけられるため、運転手も一般人ではありますが、タクシーの運転手よりも親切でフレンドリー、サービスが良いことが多いです。

ニューヨークのイエローキャブはマンハッタンのシンボルのようでもありましたが、この画期的サービスは全米のみならず世界中に広がっているため、特にUberの本社があるカリフォルニアでは、タクシーを見つけることが困難になりました。
いつ来るかわからないタクシーを待っているよりは、いつ誰がどの車で何時に迎えに来てくれて、何時に料金はいくらで目的地に到着するのか、わかる方法があるならそちらを選ぶでしょう。

空港に着いたら荷物も多いうえ、夜間の可能性もあります。
ぜひアメリカ入国前にアプリをダウンロードし、空港からホテルや宿泊先まで
早速お得にアプリを使うことをおすすめします。

Yelp(イェルプ)

日本の「食べログ」や「ぐるなび」のような口コミ評価アプリ
どのレストランに行くか、迷ったときに非常に便利です。
自分の周辺のレストランのランキングなどが一目でわかります。

また、レストランだけでなく、観光地や週末のイベントなどの情報も口コミで見る事ができます。
トリップアドバイザー+食べログ というような総合口コミ評価アプリです。

Airbnb(エアビーアンドビー)

日本でも最近やっと「民泊新法」が発行され、広まり始めた民泊宿泊予約アプリ
宿泊費をホテルに泊まるよりも格安にすることができます。
これは日本で渡航前にダウンロードし、日本から予約をして行くのがよいでしょう。
留学生やインターンシップでアメリカに行き、家探しの間の仮住まいとしても活用できます。
アメリカの家探しについてはこちらの記事も参考にしてください。

【アメリカ転職・留学】アメリカの家探しでよい部屋を見つけ、賃貸契約する方法

Spotify(スポティファイ)

音楽聞き放題アプリ。
アメリカでは携帯電話は、プリペイドで契約をすると大変安いです。
シムフリーのアンドロイド携帯を安く購入し、4Gでインターネットし放題、通話し放題プランで$40程度です。※2018年現在

このSpotifyをダウンロードしておけば、ネット容量をそれほど気にする必要なく
音楽が聴けます。
日本の邦楽(J pop)の数は少ないのですが、洋楽、ラテン、ジャズなど、フルで最新の曲も聞けます。

 

Meetup(ミートアップ)

趣味、関心の同じ人のコミュニティーやイベントを探せるアプリ。
例えば週末にヨガイベントをしている公園を探したり、登山に興味があると登録しておけば、登山趣味の人の飲み会が開催されると知らせてくれたりする。
留学やインターンシップで友人がまだ少ないときに、このような集まりに参加すると友人の輪が広がります。

Tinder(ティンダー)

日本でも多くの人が登録をしているマッチングアプリ。
アメリカでは、ほとんどの人がマッチングアプリに複数登録しています。
恋人探し、友人探し、暇つぶしの写真閲覧など、使用の仕方はそれぞれでしょう。
彼氏彼女がいないのであれば、登録をしてみて、どのようなものか会話の種に経験してみるのもよいかもしれません。

 

SNS系アプリ

Facebook、Twitter、Instagram、Snapchatなどのソーシャルアプリ。
特にFacebook、Twitterの本社があるサンフランシスコ、カリフォルニア地域でこのアプリを持っていない人はまれです。

電話番号などの連絡先を交換する代わりに、気軽にソーシャルに人の輪を広げることができます。
日本でも利用している人は非常に多いですが、もしまだダウンロードされていない方は、アメリカ渡航を機に初めてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

アメリカ観光旅行はもちろん、留学やインターンシップでアメリカに行く方は、日本ではそれほど広まっていなくてもアメリカでは大人気のアプリもあります。
ぜひチェックをしてダウンロードしておきましょう。
また、コミュニティを広げるものはもちろんですが、Uberなどの生活をとても便利にするものは早めのダウンロードをおすすめします。
UberやLyftは、旅行の間だけでも本当に便利ですのでぜひ活用してください。