【アメリカ赴任・転職】炊飯器は日本から持っていく?海外の電圧対応?海外で買える場所はどこ?

【アメリカ赴任・転職】炊飯器は日本から持っていく?海外の電圧対応?海外で買える場所はどこ?

仕事で海外への赴任や転勤が決まったら、準備が大変です。

 

特に日本からどの家電製品を持っていくかは悩むのではないでしょうか。

 

日本人の食事の必須アイテム「炊飯器」は、炊き立てのお米を海外でも食べたい方には重要です。

 

持っていくべきか、現地で買うか、
持っていく際の注意点
海外で買う際の注意点
どこで買えるか(日本製のものがあるか)

 

を海外生活の経験からお伝えします。

 

 アメリカ転勤・赴任に炊飯器は持っていくべきか?

 

結論から言えば、持っていく必要はありません。

よほど気に入った炊飯器でない限りは、現地で購入した方がいいです。

 

アメリカにはホームセンターや通販などで、フライパンと同じように炊飯器もたくさん売られています。
値段も安いです。

窯にこだわりがある方も多いと思いますが、

象印やタイガーなど、日本メーカーの高品質な炊飯器もきちんとあります。

 

電圧が違う炊飯器を海外で使うと危険です

日本から持っていった炊飯器が、現地の電圧に対応していなければ、爆発して壊れてしまう可能性があります。

 

 

出火して火事の原因にもなりかねず危険です。

必ず現地の電圧に対応しているか確かめましょう。

 

 

変圧器を買ってもいいですが、変圧器は高額なうえ、重く、荷物になります。

変圧器を買うなら、現地で新しい炊飯器を買った方がいいでしょう。

 

変圧器と変換プラグは別物です

よく、変圧器と変換プラグを勘違いする方もいます。

 

変圧器はこれです。

一昔前のバッテリーのような見かけです。

 

変換プラグはこちら。

 

変換プラグは、差し込み口だけ買えるもので、電圧は変わりません。

 

変換プラグだけ購入して現地で炊飯器を使うのは危険です

 

日本から炊飯器を持っていくなら、必ず変圧器を使用しましょう。

 

アメリカでおすすめの炊飯器の買いかた

おいしい炊き立てのお米を食べたい。
やはり日本人ならいい炊飯器でお米をおいしく炊きたいものです。

 

日系スーパーや日系家電店で買う

日系スーパーに行くと、たいてい炊飯器は販売されています。

日系スーパーが近くにない場合は、中華スーパーなど、アジア系スーパーでも販売されていますので確認してみましょう。

 

また、ロサンゼルスなどの日本人が多い場所には、日本の家電を扱う家電製品店もありますのであんしんです。

 

もちろん、コストコターゲットなどのアメリカのホームセンターにも売られています。

 

 

Cragslist(クレイグスリスト)

 

Cragslistという、日本のメルカリのようなものを使う方法もあります。

Cragslistは、個人間売買で、不要なものを売ったりできる地元の掲示板のようなものです。

 

Cragslistは、アメリカに住んでいる日本人も多く使っていますので、中古でも質のいい炊飯器が見つかるかもしれません。

 

 

海外でも買える炊飯器の値段は?

 

日本と同様に、炊飯器は2000円程度のものから、3万円程するものまで、ピンキリです。

 

日本製のものは比較的高く、象印の圧窯などは、2万円程度します。

 

アメリカに1年以上住むのであれば、日本製のハイクオリティーのものを買うといいでしょう。

 

しかしそれほど長くアメリカに住む予定ではない、又は炊き立てが食べたいけれど、窯の素材による炊飯器の違いにこだわりはないという方は、少し安いものでもいいでしょう。

 

まとめ

 

海外に炊飯器を持ち込む際は、転換プラグと変圧器を持っていきましょう。

変圧器がなければとても危険です。

 

アメリカでも十分にハイクオリティーの炊飯器が購入可能です。

日本より少し値段は高くなりますが、アメリカ現地で購入すると電圧の心配はありません

 

アメリカで炊飯器を飼うなら、日系スーパーや家電店、又はアメリカのホームセンターでも売られています。

中古でもよいという方は、Cragslistで調べてみてもいいでしょう。

 

海外にいるからこそ、余計にお米が食べたくなるものです。
ぜひ炊き立てのお米を自宅でも食べれるように、あなたの生活に合った炊飯器を準備しておきましょうね。

 

 

アメリカに持っていくものの家電として、ヘアドライヤーとヘアアイロンについても書いていますので参考にしてくださいね。

 

【アメリカ留学・転職】ヘアアイロン(コテ)とドライヤーは持って行く?アメリカの電圧で使える?