【アメリカ節約術】貧乏生活に嬉しい★返品制度とギフトレシートの使いかた

【アメリカ節約術】貧乏生活に嬉しい★返品制度とギフトレシートの使いかた

 

 

アメリカにインターンシップや留学で渡米すると、まずその物価の高さに驚くでしょう。

特に家賃は異常です。

 

アメリカの都心と言われるニューヨークやサンフランシスコは、物価が上がりに上がり、今や一人暮らし用のワンルームアパートメントを借りようとすると、家賃は30万/月です。

留学生は寮、インターンシップや現地採用の海外転職の人はシェアハウスで極貧節約生活をしなければなりません。

 

私自身アメリカで節約貧乏生活をしていた際に、身に着けたアメリカ節約術が「返品制度」「ギフトレシート」!!!

貧乏にはとっても画期的な制度なのです。

 

アメリカの返品制度とは?

 

アメリカの返品制度とは、名前のままですが、理由をほとんど問われることなく、返品・返金ができる制度です。
アメリカでは、たいていの店が、使用済みであっても返品・返金に応じてくれます。

 

購入後にセットアップをしたパソコンをはじめとした電子機器、家電製品

一度着た、使ったカバンまで、「やっぱり気に入らなかった」という理由でもたいてい返品が可能です。

 

 

日本では「お客のご都合による返品」には応じず、未使用・未開封の場合に限り返金または交換に応じるといった店がほとんどです。

しかしアメリカでは、購入同日でなくとも開封後、使用後でも返品・返金が可能です。

 

 

アメリカの返品制度に条件はある?

よく、「アメリカは商品を無条件で返品できる」というのを目にしますが、条件はあります。

返品・返金可能な期限

店によってまちまちですが、ほとんどの店が、購入から返品ができる期限が決まっています。
多くの店は返金・返品可能期限を3か月の90日としています。

しかし、アメリカ全土どこでも見かけるホームセンターの「Target(ターゲット)」では、なんと365日、購入から1年後でも返品・返金が可能です。
※もちろん、明らかに何度も使っていたりするような商品は返品が不可です。

 

購入時のレシートが必要

 

返品可能な期限が決まっている以上は、それが確認できるレシートが必要です。
購入時のレシートは大事に持っておくとよいでしょう。

 

 

返品制度の利用しすぎは禁物

開封され、商品によっては一度使われたであろうものも返品・返金ができるアメリカ。
これは、まさに貧乏生活をしている人間にとっては、非常に嬉しいことです。
衝動的に高い商品を買ってしまったけれど、数日後に冷静に考えて、やっぱり必要ないと思ったら、返品できるのです。

ただ、この返品制度を悪用する人ももちろんいます。

 

例えば、パーティードレスは何度も着るものではありません。
ドレスを購入して一度それを来てパーティーに出席し、終了後に新品同様のドレスを、「やはりイメージと違った」という理由で返品・返金することも可能。

他にも、夏にキャンプに行くためにテントが必要なので購入し、一度使ったが、それほど何度も使うものではないので、使用後に返品返金制度を利用して店に返すなどをしている人は意外といます。

 

これは明らかに、店の制度を悪用しているだけです。

先日あまりにこのような悪質な返品返金を何度も行う顧客を、アメリカの店が訴え、勝訴したというニュースが流れていました。
悪用はぜったいにやめましょう。

 

返品・返金制度は、店との信頼関係の上に成り立つ制度です。
本当に使わずにいらないもの、返品できるもののみを返品しましょう。
 

海外

 

プレゼントも返品・交換・返金可能?

アメリカでは、プレゼントでもらったものも、返品・交換・返金が可能です。

 

アメリカでは、プレゼントを贈る際に、ギフトレシートというレシートを添えて贈る習慣があります。

 

このギフトレシートがあれば、プレゼントをもらった人が、サイズや色が合わなかったり、プレゼント自体を気に入らないときに、購入先で交換もしくは返金できるレシートです。

 

 

ギフトレシートとは?

プレゼントにつけて渡すレシートです。
もらったプレゼントが、サイズや色が合わなかったり、品物自体を気に入らないときに、このギフトレシートがあれば、プレゼントをくれた人に知られずに、購入先で交換もしくは返金できるレシートです。

 

もちろん、プレゼントにつけるものですから、通常のレシートとは異なり、ギフトレシートには商品金額の記載はありません

ギフトレシートに記載されているのは、店名と商品名、購入日、価格情報が入ったバーコードなどだけです。

 

 

ギフトレシートで返品・返金・交換する方法

もらったプレゼントの商品のお店に、ギフトレシートと、商品自体を持っていきましょう。

お店の方に、返品・返金、又は交換したい旨を伝えれば、レシートを見て、対応してくれます。

返金の場合は、現金ではなく、多くの場合は、同じ金額分の、そのお店でのみ使えるお店のギフトカードによる返金になります。

同じお店で他に気に入った商品があれば、そのカードを使って購入することができます。

 

 

ギフトレシートのもらい方

アメリカでは、プレゼントをあげる際には、ギフトレシートをつけて渡すのがマナーですし、常識です。

プレゼントを誰かにあげるときは、必ずギフトレシートをつけましょう

 

店のスタッフやレジ係りに「ギフトレシートをください」と頼めば、レシートとは別にギフトレシートをプリントアウトしてくれます。

アメリカのレジには、ギフトレシートを発行する機能がついているため、簡単にレシートを発行できます。

 

 

まとめ

アメリカで貧乏節約生活をしていると、人からもらうプレゼントはいつも以上に嬉しく、そしてありがたいものです。
しかし、プレゼントですから、サイズ違いなど、もったいなく使えなくなってしまうものもあるでしょう。

 

貧乏生活人としては、いただいたものは有効にありがたく使いたいものです。
このアメリカの返品返金交換制度があれば、プレゼントは無駄になることはありません。

 

もちろん、節約中にもかかわらず、自分で衝動買いをしてしまったものも、返品返金できるのは非常にありがたい制度です。

モラルは守りながら、有効に便利な制度を使って節約生活に役立ててみるとよいでしょう。

 

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