【ヨガ転職情報】インドヨガ留学後のインストラクター転職方法は?給料(年収)は安い?

【ヨガ転職情報】インドヨガ留学後のインストラクター転職方法は?給料(年収)は安い?

ヨガのインストラクター資格「RYT200」を取得するなら、ヨガの聖地インドに短期ヨガ留学することをおすすめします。

費用も安く、ヨガの本場の環境で学べるからです。

 

【南インドヨガ留学ブログ】聖地でRYT資格取得~おすすめの修行場所とアシュラム~

 

ではヨガの資格をインドで取得したら、帰国後どのように転職ができるのでしょうか。

 

インストラクターとして求人を探す方向けに、ヨガインストラクターの働き方や給料おすすめの転職方法と注意点を紹介します。

 

 

インストラクター正社員orフリーランス

まずヨガのインストラクターを仕事にする際、2つの方法があります。

 

・1つのスタジオに正社員として働く
・フリーランスとしてたくさんのスタジオに行くのか

 

正社員なのかそうでないのかで、大きく働き方や福利厚生、給料が違ってきます。

 

ヨガスタジオの正社員として働く場合

 

正社員で働く場合、通常東京都内であれば、お給料は17万円~20万円程度です。

 

ボーナスなどもない場合が多く、年収としてはあまり多くはありません。

 

年収のアップを狙うなら、独立をして自分のヨガスタジオを持つしかありません。

 

 

正社員のメリット

安定したお給料が毎月入る

・生徒はスタジオ固定の生徒のため、距離が近くなる、親しくなれる

・自身のライフスタイルのパターンがつかみやすくなる

 

 

正社員のデメリット

ヨガのレッスン以外の時間拘束が長くなる
(スタジオの受付業務や掃除など、雑務も行う)

・スタジオがヨガグッズなどの物販などをしている場合は、
お客様に進める販売活動もしなければならない。

・毎月のキャンペーンなどを記憶しなければならない

 

 

フリーランスとして働く場合

どの業界も一緒ですが、フリーランスは自由度が高い分、リスクも高いです。

 

自分の頑張り次第で収入が変わってきます。

 

フリーランスとしてヨガスタジオのクラスを掛け持ちする場合、

たいてい、1レッスンの報酬の相場は3000円/60分です

 

経験が豊富で知名度もあれば、交渉をして4000~5000円まで上げることも可能です。

 

 

しかし、一般的には3000円が相場のため、一か月のお給料を20万円にしたい場合、

 

単純計算で20万÷3000円=67本

 

週に2日休むとして、一日3~4本はレッスンをしなければいけない計算になります。

 

 

フリーランスのメリット

・自身で気に入ったスタジオや家の近くのスタジオに登録し、比較的自由にクラスを持てる

・物販や営業、受付などの雑務をしなくてよい

 

 

フリーランスデメリット

・毎月決まった給料がもらえず不安定

・生徒やスタジオスタッフと仲良くなりにくい

・体力が必要

・毎回、登録時には各スタジオのオーディションなどを受けなければならない

 

 

やはり正社員のメリットは、安定したお給料や保険関連

 

子育てをしながら、勤務可能な時間でクラスを持ちたいという方は、フリーランスでフレキシブルに働ける方がよいでしょう。

 

夜遅くまで空いているスタジオは、社員は遅い時間まで働く(朝は遅い出勤)になるため、通常のサラリーマンの勤務時間とはずれが生じます。

 

 

ヨガ業界転職の方法

ではインストラクターとして生活をしていこうと決めたら、どうやって就職・転職ができるのでしょうか

 

まずは求人情報を集めましょう。

 

ヨガの求人サイトに載っているものや、
タウンワークや通常の転職サイトなどにも募集は載っています。

 

また、スタジオのホームページに直接「採用情報」が載っていることも多いです。

気になるスタジオに空きがないか、常にチェックしましょう。

 

是非働きたいと思ったスタジオがあるのであれば、そのホームページをチェックしよう。
採用情報が載っていなくても、直接電話や問い合わせをしてみるのもOK。

 

インドでRYT200 を取得したということを伝えると、日本で取ったRYTよりも価値を見出してくれるスタジオもあります。

 

ヨガの代表的な求人サイトは以下です。

 

YOGA Job!

ヨガジェネレーション

 

特にヨガジェネレーションは、ヨガのインストラクターだけでなく、ヨガスクールの運営スタッフや企画編集などの職種も載っているため、インストラクターではなく、ヨガに関わる仕事をしたいと思っている方におすすめのサイトです。

 

転職までの流れ

 

ヨガインストラクターの転職は、一般企業と同じような流れです。

 

履歴書を送り、面接やオーディションの日程を決めて実際にスタジオに行きます。

 

店舗スタッフやスタジオ経営者の前で、ヨガレッスンのデモを行います。

その後、採用か不採用かが決まるため、スタジオからの連絡を待ちます。

 

ヨガスタジオのオーディションのポイント

ヨガのスタジオによっては、インストラクターの実力ではなく

 

「そのヨガスタジオの色に合っているか」

 

を見ているところが多いです。

 

例えば駅前の便利な立地にあり、初心者歓迎のスタジオは、
インドでしっかり修業をしてマントラや瞑想に力を入れる流派のインストラクターさんをお断りしている場合もあります。

 

一方で、本格的なヨガ指導をするスタジオでは、しっかりと知識と哲学を学んでいる先生を好みます

 

ヨガのインストラクターとスタジオにも方針と相性があります。

 

オーディションに落ちたからと言って落ち込まないでください。
他に必ずあなたに合うスタジオがあります。

 

 

ヨガインストラクターのオーディションの内容などについてはこちらを参考にしてください。

 

【ヨガインストラクター】オーディションの内容と服装~試験の雰囲気・受け方~

 

 

働くスタジオ選びの重要さ

 

これは一般企業で転職をする際も同様ですが、通いやすさや報酬などはもちろん、

注意してほしいのがそのスタジオの方針です。

 

 

ヨガには様々な流派があります。
アシュタンガを教えたいのに、初心者クラス、ハタヨガクラスしか設けていないところもたくさんあります。

 

常温ヨガにするのかホットヨガにするのかも重要な懸念材料です。

 

自身の信じるヨガの流派やスタイルにマッチしないスクールだと、
続けていくうちに違和感を覚えてしまう可能性が高いです。

 

クラスを提供する側、クラスを受講する側の双方が、気持ちよく、ヨガの時間をシェアできるよう、
ヨガのスクール選びは慎重に行いましょう。

 

事前に履歴書を送る前に、体験ヨガクラスに生徒として参加してみて、スタジオの雰囲気を知ってみる事もよいでしょう。

 

素敵なヨガスクールに出会い、
素敵なヨガインストラクターとしてお仕事ができますように。