【アメリカ留学・転職】ヘアアイロン(コテ)とドライヤーは持って行く?アメリカの電圧で使える?

【アメリカ留学・転職】ヘアアイロン(コテ)とドライヤーは持って行く?アメリカの電圧で使える?

海外留学や海外赴任、転勤転職をする際、持ち物の準備が大変です。

 

女性はオシャレの必須アイテム、ヘアドライヤーとヘアアイロン、コテは、日本から持っていくべきか悩むのではないでしょうか?

 

しかし、電圧の違う国で、電圧に対応していないヘアアイロンやコテを使うと、とても危険です

 

 

・ドライヤーとヘアアイロン、コテを持っていくときの注意点、

・おすすめのアイロンとドライヤー

 

を海外生活の経験からお伝えします。

 

 

 アメリカ留学や転勤にヘアドライヤー、ヘアアイロンは持っていくべきか?

 

結論から言えば、持っていく必要はありません。

よほど気に入ったドライヤーや、ヘアアイロン、コテでない限りは、現地で購入した方がいいです。

 

現地で電圧が合ったものでなければ爆発して壊れてしまいまうからです。

 

火事の原因にもなりかねませんので、必ず現地の電圧に対応しているか確かめましょう。

 

変圧器を買って、現地で使ってもいいですが、変圧器は高額なうえ、重く、荷物になります。

変圧器を買うなら、現地で新しいドライヤーを買った方が安いです。

 

 

日米の電圧に対応した海外国内両用ドライヤーがおすすめ

 

しかし、ロングヘアーの女性は特に、ドライヤーは毎日重要なものです。

 

アメリカに到着してすぐに買いに行けない場合を考え、日本で買っておきたいという人もいるでしょう。

 

その場合は、旅行用の日米対応ドライヤーが通販でも売られていますので、購入して持っていきましょう。

 

そうすれば、アメリカ到着初日から安心してシャンプーができます。

 

日米両方の電圧に対応している、海外国内両用ドライヤーは、以外に安く2000円未満であります。

 

さらに小ぶりなため、荷物にもなりません。
今後旅行をたくさんされる方は、購入しておくととても便利です。

 

これほど安いと、すぐ壊れてしまうのではないかと思うかもしれませんが、私は既に3年使っています。

 

 

コームブラシタイプのドライヤーもあります。

 

 

注意しておきたいのが、これらの日本製品の商品は、プラグが日本用になっています

 

電圧が海外に対応していても、変換プラグがなければ、コンセントに差し込むことができませんので、

変換プラグだけは購入しておきましょう。

 

 

 

アメリカだけでなく、ヨーロッパなどにも対応している変換プラグを購入しておくと、今後も便利です。

 

 

 両国対応のおすすめヘアアイロン・コテ

ヘアアイロンとコテも、女性のオシャレには必須アイテムです。

特にくせ毛の方は、一日でもコテやアイロンを使わない日は嫌でしょう。

 

 

ヘアアイロンやコテも、ドライヤーと同様、旅行用のミニサイズが売られています。

 

 

一番のおすすめは、一本でカールとストレートの両方に使えるパナソニックのヘアアイロンです。

 

 

しかし、これらのコテやアイロンは、旅行用にはミニサイズで便利ですが、あまり効き目が強力ではありません

そのため、髪のクセの強い方や、大きなサイズを使いたい方は、アメリカについてから購入をすることをおすすめします。

 

日本で買った国内国外両用のヘアアイロンやコテは、新しいコテとアイロンをアメリカで購入するまでの数日間用に使うといいでしょう。

 

今後旅行などする際にまた使えますので、買っていて損はないです。

 

電圧が違うドライヤーとヘアアイロンを使うと危険です

 

一回くらいいいだろうと思って使ったヘアドライヤーが、火を噴くことがあります。

火事の危険性もあり、とっても危険ですので絶対に電圧を確認しましょう。

 

変圧器を使ってもいいのですが、変圧器は思いし高いのでおすすめできません。

 

変圧器と変換プラグは別物です

よく、変圧器と変換プラグを勘違いする方もいます。

 

変圧器はこれです。

一昔前のバッテリーのような見かけです。

 

変換プラグはこちら。

 

変換プラグは、差し込み口だけ買えるもので、電圧は変わりません。

 

変換プラグだけ購入してドライヤーとやヘアアイロンを使うのは危険です

 

必ず変圧器を使用するか、海外の電圧に対応したドライヤーとヘアアイロンを使ってください。

 

まとめ

ロングヘアーの方は特に、アメリカに到着した当日からドライヤーが必要です。
ヘアアイロンも使いたい方も多いでしょう。

 

心配な方は国内と国外の両国対応のヘアアイロン(コテ)とドライヤーを日本で買っておきましょう。

 

旅行用のものですので、小ぶりでそれほど荷物にはなりません。

 

この時、電源プラグが必要な場合は、あなたが行く国のプラグの形を調べて、プラグ変換器を忘れずに買っておきましょう。