【アメリカ起業ブログ】州への登記とEIN取得のおすすめ代行オンラインサービスと必要期間

【アメリカ起業ブログ】州への登記とEIN取得のおすすめ代行オンラインサービスと必要期間

 

アメリカで起業をする際、会社を登記する州と、IRS(衆国内国歳入庁/アメリカ国税庁)に、申請手続きをしなければなりません。

 

この手続きを行う際、書類を提出します。

法的手続きになりますので、弁護士に頼む人もいますが、費用が高くなってしまいます。

 

しかし、安い手数料で、オンラインで代行してくれる会社がアメリカにはたくさんあります。

おすすめの代行会社について紹介しますので、ぜひ利用してみてください。

 

アメリカ起業の全体的な流れと手順、方法については、こちらを確認してくださいね。

 

【アメリカ起業ブログ】アメリカで起業する方法と手順~ビザ、法手続き、会社形態、登記の流れ~

 

 

 州への登記とIRS(衆国内国歳入庁/アメリカ国税庁)への申告

アメリカで起業する際、起業する州に対して、自身の会社の情報を登録しなければなりません

書類を州庁に郵送します。

 

また、州への会社の登記作業が修了したら、すぐにIRS(衆国内国歳入庁)に報告をしなければなりません

税金を支払う必要があるからです。

IRSとは、日本の国税庁のようなものです。

 

IRSに起業を報告すると、マイナンバーの会社版であるEIN:Employer Identification Number が付与されます。

この番号によって、税金を払ったかどうかが管理されます。

 

おすすめの代行のオンライン企業

上で説明した 州への登記とIRS(衆国内国歳入庁/アメリカ国税庁)への申告は、オンラインで簡単に外部委託できます。

 

一度利用すれば、メンテナンスをずっと行ってくれます。

州の法律が変われば自動でお知らせをしてくれるシステムになっています。

費用は$100でお願いできるのですから、法的書類の手続きなどはプロに任せるのがおすすめです。

 

おすすめの委託会社は、Total Legal(トータルリーガル)

 

費用が非常に安く、そしてとてもシンプルです。

必要な情報を聞かれますので、それを入力すれば、あとは全ての登録申請作業を代行してくれます。

 

必要な情報とは、

・会社名、
・メンバー
・資本金
・住所
・事業形態
・事業内容

です。これを画面上に入力すれば、代理で州とIRSへ申告をしてくれます。

無事に州に登録がされ、IRSにも書類が受理されたら

 

IRSからEIN:Employer Identification Numberが付与されます。

 

これは、会社の登録番号であり、この番号によって、税金を納めているかのチェック管理が行われます。

日本のマイナンバーの、会社バージョンと思ってもらえると分かりやすいでしょう。

 

 

 州への登記とIRSへの申告、EIN取得までの期間

 

会社の登記と、EINの取得にかかる時間は、州によって、そして時期によって様々です。

登録したい企業がたくさんあれば、その分登記は遅れます。

私の場合は、カリフォルニア州に登記を8月に行いました。

 

TotalLegalに委託をしてから、州への登記が完了するまで1週間ほどでした

すぐに登記完了の書類が送られてきました。

 

これをもって、外部委託しているTotal Legalが、IRSに申告をしてEINを取得します。

これには、2週間程かかりました

 

 

書類など申請手続きはオンラインがおすすめ

 

アメリカでは起業を国として応援する雰囲気があります。

そのため、登記やEIN取得への手続きなどはとても簡素化されています。

しかしそれでもやはり大切な法律や決まりが多いため、書類手続きなどは、プロに任せましょう

 

値段やシンプルさ、アフターケアの充実さから、代行申請をするなら、Total Legalがおすすめです。

起業の際は、他にも色々な準備も発生しますので、ぜひ負担をへらすためにも、利用を検討されてみてください。

 

まずは海外転職をし、海外で貯蓄や準備金をためてから起業すると安全です。
そのために、海外駐在などの仕事を見つけるのも、夢への第一歩になりうるでしょう。