【現地最新】サンフランシスコのおすすめカフェとWi-fi情報

【現地最新】サンフランシスコのおすすめカフェとWi-fi情報

サンフランシスコに行かれたらぜひ試していただきたい、サードウェーブコーヒー。
サンフランシスコには、おしゃれでおいしい、こだわりのカフェがたくさんあります。
日本に上陸したブルーボトルコーヒーの本店はもちろん、その他にも、サンフランシスコ発、アメリカ全土に人気が広まりつつあるコーヒーショップも多数。
日本でスターバックスと言えば、おしゃれなイメージがありますが、サンフランシスコでは、スターバックスに行く人はあまりこだわりがない人と思われてしまうほど。

サンフランシスコ限定の店はもちろん、日本上陸前に現地でぜひ試していただきたいおすすめのお店を紹介します。

そしてWifiがあるかないかは、カフェ選びにとても重要ですよね。
Wifi情報の有無で紹介店舗を分けていますので、ぜひ参考にしてください。

 

Wi-fiが使えるサンフランシスコの人気カフェ

今回はカフェの中でもこだわりのコーヒーを提供している、コーヒーショップを紹介しています。

コントラバンドコーヒー(Contraband Coffee Bar)

私のサンフランシスコの一番のお気に入りです。
おすすめはグリーンティースパイシーチャイ
抹茶&チャイ?!組み合わせがそもそもおかしい。と思われる方も多いのでは。。。
だまされたと思って飲んでみてください。
私はこれが飲みたいが故によく通っていました。
普通のラテもおいしいですが、この抹茶チャイはコントラバンドにしかありません。

ミルクは自家製のアーモンドミルクを使っているため、ぜひアーモンドミルクに変更をしてみましょう。

アメリカで困ることも多いお手洗いも、ここはきれいです。
店内はWiFiも飛んでいます。

サンフランシスコのダウンタウンに2店舗あり、SoMaの店舗は近くに比較的駐車場も空いている穴場。
NobHillの店舗は住宅街ですので席は少ないですが、ゆったりとしています。
どちらの店舗も他のお店に比べて席は空いていますのでゆっくりできます!

コントラバンドコーヒー

 

マザリーヌコーヒー(Mazarine Coffee)

サンフランシスコのダウンタウン、マーケットストリートというメイン通りに面したコーヒーショップ。
ここはラテのマグカップがとても大きいのでお得です。

Wifiがあり、さらに場所も好立地のため、席はなかなか空きません。。
このお店はアボカドトーストが人気のため、朝からお客さんが多く来ています。
ちなみにアボカドトーストはおしゃれですが、近くのスーパーに行けば丸ごと大きなよく熟れたアボカドを$1で購入できるので、コスパはよくないな、などケチなことを考えてしまうので食べたことがありません。

お手洗いもついていますので、席が見つかれば長居ができるカフェです。

マザリーヌコーヒー

 

ブルーボトルコーヒー

やはりサンフランシスコに来たら飲まなくてはならないカフェの一つ。
日本にも出店しましたが、やはり本場のサードウェーブコーヒーは飲みたいですよね。

サンフランシスコ内に店舗はたくさんあります。
観光客がよくいくファーマーズマーケットが開催されるフェリービルディング内の店舗は常に行列。

そこで私がおすすめするのがブルーボトルコーヒーのファイナンシャルディストリクト店。

チャイナタウンの近くにあり、ビジネス街のど真ん中にあります。
名前の通り周囲は金融関係のビルばかり。
ランチタイムになるとバンカーたちが現れてコーヒーをさっと買っていきますが、長居している人はあまり多くありません。
そのため世界的有名店ですが、席があるのです!

きれいなオフィス街のため、内装もおしゃれです。
この店舗はWifiも飛んでいます。(Wifiがない店舗もあります)
ブルーボトルに行きたい、ゆっくりしたい、Wifiも必要!という方に嬉しい店舗です。

ブルーボトルコーヒー、フィナンシャルディストリクト店

 

フィルズコーヒー(Philz Coffee)

サンフランシスコにいれば誰もが知っている、地元で大人気のカフェ。
FacebookのCEO、マークザッカーバーグもこのカフェがスキで、オフィス内にこのカフェを入れたことで人気がさらに高まりました。

サンフランシスコの街中にも、ベイエリア中にたくさんあります。
おすすめの店舗はイーストベイのバークレーですが、サンフランシスコの観光地、フェリービルディング前のお店、又はファイナンシャルディストリクトの店舗もきれいです。
Mission地区にも1店舗ありますが、お手洗いが非常に汚いため、私は行きません。

ここのカフェは注文の仕方が独特です。
私も慣れるまで難しくて行くのに勇気がいりました。
流れは次のようになります。

1、バリスタに注文(豆の種類、ローストの加減、サイズ、甘さやミルクの追加注文)

2、レジに進んで支払い(レジの人は客が何を注文したか知らないため、自己申告で支払い。注文したものを忘れるとまごついてしまう羽目に。)

3、バリスタからコーヒーを受け取る

豆の種類もローストの加減も種類が豊富です。
バリスタに相談すると、おすすめを教えてくれます。
深い味が好きなのか、酸味がある方が好きかなど、好みを伝えるとよいでしょう。
私はダークローストのターキッシュ豆で、ほんの少し甘味の効いた豆乳を入れてもらうのが定番。
ここではラテはなく、すべてペーパードリップです。

店舗数が多いので、お店めがけていくのではなく、観光の途中で見つけたら試してみるとよいでしょう。

Philz Coffee



Wi-fiが使えないが人気のサンフランシスコのカフェ

テック企業で働くエンジニアが多いにもかかわらずWifiがないのは、コーヒーを楽しんでほしいというお店のこだわり。

フォーバレルコーヒー(Four Barrel Coffee)

サンフランシスコのミッション(Mission)地区にあるコーヒーショップ。
同じくミッション地区にあるリチュアルコーヒー出身のオーナー。

ラテがとてもおいしいのでおすすめです。
ミルクはアーモンドミルクか、豆乳に変更が可能。
アーモンドミルクラテがおすすめです。
通常のラテだと少し酸味と苦みが強いのですが、アーモンドの甘さで中和されます。

店内は木製のイスとテーブルでインテリアもオシャレ。
お手洗いがあまりきれいではないのが残念ですが、とても人気のお店で週末はたいてい席が空いていません。
Wifiはありませんのでご注意。

フォーバレルコーヒー
 

海外

 

サイトグラスコーヒー(Sightglass Coffee)

サンフランシスコのSoMa地区にある人気のコーヒーショップ。
店内で焙煎もしているため、豆をよい状態で保つために空調がありません。
夏は少し暑いです。
二階にも席があり、上からバリスタの様子をみながらゆっくりできます。
お手洗いもきれいです。

サイトグラスコーヒー

 


 

まとめ

サンフランシスコはこのほか、 ガイドブックにも載っているリチュアルコーヒーやPeets Coffee など、たくさんのコーヒーショップがあります。
随時更新しますので是非チェックしてみてくださいね。

サンフランシスコの無料Wi-Fi情報については、こちらの記事でも紹介しています。参考にされてくださいね。

【無料Wi-Fi】アメリカ・サンフランシスコのWi-Fiスポット