【バンガロール求人】南インド転職~おすすめのエージェントと駐在や給料、生活の治安は?~

【バンガロール求人】南インド転職~おすすめのエージェントと駐在や給料、生活の治安は?~

インドへの海外転職をするなら、南インドのバンガロールがおすすめです。

 

南インドのバンガロールは「インドのシリコンバレー」と呼ばれ、IT企業やハイテクスタートアップ企業がたくさん進出しており、エンジニアの求人なども非常に多いからです。

 

バンガロールで仕事をするのは日本人にメリットがたくさんあります。

 

・給料水準が高い

・経済発展の中心都市

・公用語が英語でグローバルに働ける

・日本企業が多い

・治安が比較的よく、暮らしやすい

 

そのため、日系企業や世界の大手企業が多く進出しており、駐在案件も多く、日本人向け求人募集があります。

 

インドのIT都市「バンガロール」で仕事をするメリットや、
給料や求人のある職種、
 バンガロールの治安や物価、

 

などのインド転職事情を紹介します。

 

 

バンガロール転職のおすすめの転職エージェント

ブログを読むお時間のない方向けに、まずはおすすめのエージェント一覧とポイントです。

 

インド転職をするなら、まずはどのような求人があるのか知るためにも、エージェント登録で調査が大切です。

 

バンガロールの生活や平均給料などの転職事情、各エージェントの特徴については以降に書いていますので参考にしてください。

ポイント サイト
帰国時サポート充実
女性おすすめ
【パソナキャリア】
日系企業の駐在案件が多い dodaエージェントサービス 
IT企業やベンチャー求人が多い 転職サイトの【BIZREACH(ビズリーチ)】 
アジア転職に強い カモメアジア

 

 

インド転職でバンガロールがおすすめな理由

バンガロール転職メリット① インドのIT都市~エンジニア求人が多い~

 

インドの人口は現在13億人で、中国に次ぐ世界第二位。
2022年には現在人口第一位の中国を抜かし、トップに躍り出ると言われています。

一方日本は少子化が進んでおり、仕事の求人は減る一方です。

 

インドの人口増加に伴う経済発展は目覚ましく、2017年のGDP成長率の予想は7%を超えています。

このままの成長率で行くと、今年も7%を超えると言われ、求人募集は多く、さらに発展中の国で正に最先端の仕事をすることができるのです。

 

そのインドの中でも今世界で注目されているのが「インドのシリコンバレー」と呼ばれるバンガロールです。

 

バンガロールは、AmazonやGoogle、IBMなどのIT企業が進出しており、優秀なエンジニアがインド各地からはもちろん、世界中から多く移住しています。

 

そのため、日系のみならず国際的な大手優良IT企業の求人、特にエンジニア求人が多くあります。

 

スタートアップやベンチャー企業も多く、まさに「シリコンバレー」のような発展をしている都市です。

 

バンガロール転職メリット② 日系IT企業や大手企業の駐在・現地募集も多い

バンガロールは、南インドにあり、国際空港であるコチ空港などへのアクセスもよく、広大な土地を活かして多くの世界的企業が進出しています。

 

IT企業はもちろん、バンガロールには、

・丸紅や伊藤忠商事をはじめとした商社
・日立やパナソニック、ソニーなどの電気
・旭日ガラスやKOSEなどの化学
・トヨタやマツダなどの自動車
・東京海上などの保険
・全日空などの航空
・リクルートや電通などのサービス

 

など、非常に多くの業種の日本企業が進出し、多くの日本人の駐在員もバンガロールで生活をしています。

 

その分日系企業の求人もたくさんあり、今やバンガロールには、IT企業のエンジニア職以外にも、営業マネージャーや現地統括、事務や法務の求人もあります。

 

後ほどインドでのエンジニア転職におすすめのエージェントを紹介していますので、一度チェックしてみるといいでしょう。

 

バンガロール転職メリット③ 英語を勉強して次のステップに

TOEICの点数は高いけれど、外資系企業や海外で働くビジネス英語には不安がある方は多いです。

 

インドは、公用語が英語です。
小学校から英語で授業が行われますので、たいていの人は英語を話します。

特に多くのIT企業が進出している「インドのシリコンバレー」バンガロールは、多国籍の人々が多いため、日常生活でも英語がほとんどです。

インドだけでも地方で言葉が違うため、同じインド人でも英語でコミュニケーションを取ることが多い程です。

 

ただ、インドのように大きな国では各地の地方の人は英語になまりがあります。
既にインド国内の中で、アクセントに寛容なため、少しくらい日本人のなまった英語でも、全く恥ずかしいことはありません。

自信を持って、カタコト英語でもいいので仕事をしてみましょう。

 

数か月のうちに自然にビジネス英語は身に付きます。

 

 

そのビジネス英語は、将来アメリカなどの欧米、又は日本の外資系企業にまた転職するときの大きな武器となります。

 

つまり、インドでビジネス英語を学びながら仕事ができるのです。

 

もちろんバンガロールには日系企業も多いため、現地採用の事務職などの案件では英語を使わない英語不問の求人もあります。

その場合は日常生活のみでの英語となりますので、もっと応募してみるハードルも下がりますね。

 

バンガロール転職メリット④ 気候が非常によく、治安もよい

南インドは非常に気候がいいことで有名です。

西側のケララ州に行けば美しい海があり、サーフィンがたのしめます。
気候は冬でも20度程度で年中薄着で過ごせる地域です。

 

気候と同様に暮らす人も穏やかで、のんびりとした空気があります。

北インドの人が多くて砂ぼこりが舞うインドのイメージとは違い、自然豊かな地で、治安も比較的安全です。

 

ただ、インドの交通はどこも同様に、渋滞し、運転は難しいため、たいてい転職先の企業が運転手を手配してくれます。

通勤は運転手が車で送り迎えしてくれます。

またプライベートで出かけるときは、Uber(ウーバー)などの配車アプリも使えるので、安心です。

 

バンガロール転職メリット⑤ 南インド料理がおいしい

バンガロールは、「Green City」ともいわれ、自然が豊かな土地です。

そのため、野菜や果物も多く、新鮮です。

また、南インドはナンではなく、主食がお米です。

そのため、日本人にもとても嬉しい食習慣です。

 

 

バンガロールは、「インドのシリコンバレー」として急激に発展しています。

そのため、レストランやカフェなども多く、治安も住む場所をきちんと選べば安全です。

 

日本人も多く、医療機関も整備されているため、とても生活がしやすいと言えるでしょう。

 

【南インド料理とは】北インドカレーとの違いと特徴~都内の人気料理店

 

 

バンガロール転職メリット⑥ 生活費(物価)やアパートの家賃が安い

インドの生活費は、日本に比べるととても安いです。

 

一か月家賃は5 万あれば十分安全で、プールとジム付きのアパートに住めます。

 

 

また、日本企業のアメリカ支社だと、たいてい通勤には運転手をつけてくれます。

朝は自宅まで車が迎えにきてくれ、帰りは会社から家まで送り届けてくれます。

 

 

必要なのは食費程度です。

インドで日本人の平均給与は後ほど詳しく書きますので下記参照してください。

 

 

バンガロール転職メリット⑦ 日系コミュニティも多い

インドにおける日本人のコミュニティは非常に小さく、日本人同士で集まって飲み会をすることなどもあります。
日本企業の駐在や、外交官の方など、普段日本で仕事をしていては知り合えないような人達と、懇意になることができます。

 

そしてそのつながりからヘッドハンティングされて日本に戻って仕事をするという話もよくあります。ビジネスチャンスはインドではどこにでも転がっています。

 

 

さらに習い事などのコミュニティもあり、インドならではのヨガやスポーツの集まりもたくさんあります。

もし英語が話せるなら、色々な国の人と会えるので、海外生活を楽しみながら働くことができるでしょう。

 

 

特に南インドはヨガやアーユルヴェーダも盛んで、健康に気を付けて生活できるでしょう。

バンガロールのすぐ西にある、「マイソール」という地は、アシュタンガヨガの聖地でもあり、多くのヨガインストラクターが訪れる地です。

 

 

ヨガインストラクター養成講座なども多くあり、グルガオンで働きながらインストラクターの資格も取ることもできます。

※この資格は日本で取るよりも3分の1程度の費用で取れます。

 

【インドヨガ留学】海外転職で働きながらインストラクター資格RYTを取得する方法

 

バンガロールの求人募集の職種と年収(給料)

インドでは法律で、外国人を雇うなら年収を最低2万5000ドル(約250万円)以上払わなければならないと決まっています。

 

インドの平均年収は100万円程度なので、インドで日本人が働くなら、必ず一定の生活は保障されています。

それでは、インドの求人にはどのような職種の募集が多いのでしょうか?

 

①エンジニア

やはり、IT企業が世界中から進出してきているインドではエンジニアの募集が多いです。

特にバンガロールはIT都市ですので、大手IT企業はもちろん、ベンチャー企業の求人も多いです。

エンジニアは他国同様に年収も高いです。

 

 

インドの全体の平均年収は100万円程度。
日本人ソフトウェアエンジニアは300万円程度以上はもらえますので平均以上です。

 

さらに、ソフトウェア開発者では年収700万円~1000万円程もらえますので、裕福な生活ができます。

 

②広報、企画開発

未経験でもできる求人が多いです。
日本企業のインド支社が多く、支社でインド人の社員をまとめるリーダーのポジションの募集がよくあります。

 

若い年代(第二新卒)でも、リーダーとして仕事ができるため、大きなスキルアップとなり、その後の転職にも非常にメリットが大きいです。

 

年収は250~270万円程度。

 

日本の年収と比べると高くはありませんが、インドでは物価が安く、家賃や食費への出費がないため、貯金も可能です。

たいていの日本企業は、年に1か2回の日本帰国の航空券の全額補助と、家と会社までの送り迎えの専属運転手がつきます。

 

③営業

こちらも未経験でできる求人が多いです。

日本企業のインド支社で、インドにある日系企業とのやり取りが増えるポジションです。
広報や企画職よりは、日本語を英語を使う機会が少ないでしょう。
直属の上司などはインド人ですから、英語です。

また、営業もインド人チームをまとめることになる募集が多く、若くして権限を持って責任感ある仕事が可能です。

 

年収は250~270万円程度。

 

年に1か2回の日本帰国の航空券の全額補助と、家と会社までの送り迎えの専属運転手がつきます。

 

ビジネス英語に自信がない方は、まずはこのようなポジションからやってみて、スキルと自信が身に着いたら、さらに欧米諸国への転職や日本の外資企業転職を目指すと大いに役立ちます。

 

 

バンガロールの治安と物価

バンガロールはインドの中でもIT都市として発展しているため、インドの中では物価は安くはありません。

しかし、日本と比べるとやはり物価は安いです。

 

家賃は場所に寄りますが、一人暮らしなら5万円で、プールとジム付きのマンションに住むことができます。

食事は、100円あればランチが食べられます。
日本食などのレストランは、物価の相場としては日本と変わらないくらいで高いですが、たまに食べに行くなら問題ないでしょう。

 

治安は、こちらも場所によります。

しかし、南インドは全体的に治安がよいです。

バンガロールの仕事をするエリアと居住区エリアでは、一人で夜歩きをしない、危険と言われているエリアには行かないなど、海外で守るべき基本的な安全対策を守っていれば、女性も安全に生活できる環境です。

 

バンガロールで転職におすすめの転職エージェント

南インドのバンガロールで転職をしたいなら、まずは転職エージェントに登録をしましょう。

パソナキャリア

 

【パソナキャリア】は、人材派派遣会社のパソナグループが運営する海外求人募集案件が多い求人サイトです。

女性歓迎の案件も多く、実際にアメリカオフィスには、女性のリクルーターが多く在籍しています。

 

パソナは、海外転職時だけではなく、転職後から帰国後のキャリア支援まで相談に乗ってくれます。

また、海外転職で一番の不安である、面接や英語での履歴書の書き方や添削までをも手伝ってくれる数少ない転職サービスです。

 

 

パソナの無料登録は公式サイトから↓

 【パソナキャリア】



 

 

doda(デューダ)

 

dodaエージェントサービスは、バイリンガル求人が非常に多いエージェントサイトです。

 

英語などの多言語を活かせる求人がたくさんあり、グローバルに働くことができる大手企業の求人や、日系企業の駐在案件がたくさんあります。

 

英語などの語学を転職に生かしたいなら、必ず登録しておきましょう

 

 

インドへの海外展開・進出をしている日系企業で海外営業などの職種が多く、言語力を活かせるグローバル企業や上場企業が多数掲載されています。

 

登録しておくだけで、あなたの履歴書に興味を持った優良企業からスカウトが届くことがあります。

 

 

dodaの無料登録は公式サイトから↓

 転職ならdodaエージェントサービス

 

 

転職はdoda

 

 

Bizreach(ビズリーチ)

「ビズリーチ」は、グローバル人材向け国内最大級の会員制転職サイトです。

 

海外転職を考えるなら、まず登録しておくとよい求人サイトです。

 

会員数94万人以上、ヘッドハンター1,700名以上、採用企業社数6,700社以上の国内最大級の求人サイトです。

そのため、もしもすぐにインドのバンガロールの求人がなくても、ヘッドハンターやリクルーターは相談をすれば案件を見つけてきてくれるでしょう。

 

IT企業やベンチャー、スタートアップ企業にも非常に強いため、インドに進出している勢いのある企業の求人情報も聞けるでしょう。

 

ヘッドハンターが多いためネットワークは莫大です。
一度相談をしてみましょう。

 

 

ビズリーチの公式サイトはこちら↓

 転職サイトの【BIZREACH(ビズリーチ)】

 

BIZREACH

 

 

カモメアジア転職

アジアの転職に非常に強い転職サイトです。

ただし、現地採用案件が多いため、待遇は日本採用案件よりあまりよくない場合があります。

求人に応募をするさいは、ビザのサポートがあるのかなど、必ずチェックをしましょう。

 

カモメアジアの公式サイトはこちら

 

 

バンガロールはIT都市ではありますが、やはり習慣が日本とは違ってきます。

インドで働く前に読んでおくと便利な本はこちらです。

 

 

世界で通用する人材になるために

Appleのティム・クックCEOをはじめ、インド出身の方は今や世界で大活躍しています。

 

人口増加と経済発展に伴うイノベーションの中で、仕事をすることは、必ず今後のスキルアップにつながります。

ぜひ、日本でこのまま仕事をしていいのか、インドに行ってみたいと思っている方は、検討してみてください。

 

バンガロールで転職をしたいと思っている方は、まずその方法として、インド求人案件に強い転職サイトに登録することが大切です。

 

今バンガロールではどのような仕事の求人が多いのか、
どのようなスキルが求められているのか、

などの情報を仕入れることができます

 

また、実際に求人案件を見てみることで、採用されるためには今自分に必要なこと、もっと勉強すべきことなども明確に見えてくるでしょう。

 

 

今すぐにインド移住&転職を検討していなくても、転職サイトには早めに登録して自分の市場価値を知っておきましょう。

 

思わぬスカウトの連絡が来ることもあるかもしれません。

まずは紹介したおすすめサイト4つだけでも登録して、未来の道を広げておきましょう!

 

ポイント サイト
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IT企業やベンチャー求人が多い 転職サイトの【BIZREACH(ビズリーチ)】 
アジア転職に強い カモメアジア

 

その他、インドにこだわらず、世界で海外転職をしてみたい方はこちらも参考にしてください。

 

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